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【原田マハ】
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ジヴェルニーの食卓の評価:
7.60/10点 レビュー 5件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
静寂と余韻の残る短編集
4つの短編集でそれぞれに有名な画家が登場し、特に印象派と言われる画家を中心に、その周囲の人たちを取り上げています。まるで外国人作家が書いたかのような雰囲気と柔らかいタッチの文章で、なんとも言えない落ち着いた静寂とした余韻の残る物語ばかり。ここに出てくる全ての作品を見たくなり、思わずネットで調べてしまいます。どれも良かったのですが、強いて言えばやはり表題作!画家モネと助手を務めたブランシュ。そしてその家族。なんとも言えない関係で、すっごく温かい気持ちになります。もっと他の画家バージョンの作品が読みたいっ!て思いました。
4つの短編集でそれぞれに有名な画家が登場し、特に印象派と言われる画家を中心に、その周囲の人たちを取り上げています。まるで外国人作家が書いたかのような雰囲気と柔らかいタッチの文章で、なんとも言えない落ち着いた静寂とした余韻の残る物語ばかり。ここに出てくる全ての作品を見たくなり、思わずネットで調べてしまいます。どれも良かったのですが、強いて言えばやはり表題作!画家モネと助手を務めたブランシュ。そしてその家族。なんとも言えない関係で、すっごく温かい気持ちになります。もっと他の画家バージョンの作品が読みたいっ!て思いました。