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【綾辻行人】
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奇面館の殺人の評価:
7.48/10点 レビュー 23件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.48pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
めんどくさいけど、面白い
仮面をかぶった者たちが集まる館で起きる殺人事件。しかも舞台は吹雪で孤立した館!館シリーズの最新作ですが別に前のものを読んでなくても推理には支障がないです。ちょいちょい前のシリーズのことが出てくるので、まあ、読んでおいた方が無難ですが・・・・・・。相変わらず探偵役:鹿谷門実にはまったく魅力を感じないんですが何故か読んでしまうシリーズ・・・。登場人物表がないので、覚えにくかったです。いちいち、この人はどういう人で、どういう仮面で・・・・というのを確認するのが面倒でした。一発で覚えられる記憶力が欲しい・・・・・今回も騙されましたっていうかびっくりしました! ▼以下、ネタバレ感想
奇面館の殺人の感想
1ページ目から「あれっ?」と思うはずです。 巻頭に登場人物一覧の記述がありません。そして、館に招かれた6人の客人が、各自身につけた仮面の名前で呼ばれており、本名が明らかにされていません。「叙述の綾辻」 これは「十角館の殺人」風味の叙述トリックが期待できるのではと、当方序盤から前のめり気味。しかも鹿谷が、序盤から全開で出突っ張りのワンマンショーを展開。何より、ホラー、幻想色が薄いのが嬉しかった訳ですが、正直終盤大失速した感は否めませんでした。 ▼以下、ネタバレ感想
昔からの館シリーズのファンも納得できうる持ち味を発揮出来ていたのがさすがである。古さを感じるとの声もあるが、10数年たった現在でも新本格の味を楽しめた事に嬉しく思う。
仮面をかぶった者たちが集まる館で起きる殺人事件。
しかも舞台は吹雪で孤立した館!
館シリーズの最新作ですが
別に前のものを読んでなくても推理には支障がないです。
ちょいちょい前のシリーズのことが出てくるので、
まあ、読んでおいた方が無難ですが・・・・・・。
相変わらず探偵役:鹿谷門実にはまったく魅力を感じないんですが
何故か読んでしまうシリーズ・・・。
登場人物表がないので、覚えにくかったです。
いちいち、この人はどういう人で、どういう仮面で・・・・というのを確認するのが
面倒でした。
一発で覚えられる記憶力が欲しい・・・・・
今回も騙されましたっていうかびっくりしました!
▼以下、ネタバレ感想