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【坂口安吾】
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不連続殺人事件の評価:
7.25/10点 レビュー 8件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
読んでいる方の価値観までおかしくなりそうな、やばい奴らの物語
登場人物がどいつもこいつも頭に思い浮かんだことを全部口に出しているようなイカれた奴らで、面白いんですが、古い作品とはいえちょっと文章が読みにくすぎます。それほど長い話ではないし、ストーリーそのものは難しくなかったのでなんとか読めましたが、これでもっとページが多かったり複雑な内容だったりしたら、途中で挫折してしまったかもしれません。改めて古い作家でも文章が読みやすい江戸川乱歩や横溝正史は凄いというか、ありがたいな、と感じました。よく指摘される登場人物の多さに関しては、所謂読者目線での「容疑者」になる主要人物と、単にその場で出てくるだけのようなチョイ役は割りとはっきりしていたので、ここについては自分は特に気になりませんでした。 ▼以下、ネタバレ感想
名作とされていますが
登場人物が多すぎて人間関係がゴチャゴチャになってしまいました。普通のミステリーでした。
不連続殺人事件の感想
昭和22年の作品。今読むと、かなり特殊といえる文章、文体で相当に読みづらい。それに登場人物がやたら多い。変人揃いで個性的キャラ達と言えるのでしょうが、みんな似たり寄ったりの変人ぶりで区別がつきにくい。更に、登場人物同士の相関関係が複雑でとても呑み込めない。 ▼以下、ネタバレ感想
登場人物がどいつもこいつも頭に思い浮かんだことを全部口に出しているようなイカれた奴らで、面白いんですが、古い作品とはいえちょっと文章が読みにくすぎます。
それほど長い話ではないし、ストーリーそのものは難しくなかったのでなんとか読めましたが、これでもっとページが多かったり複雑な内容だったりしたら、途中で挫折してしまったかもしれません。
改めて古い作家でも文章が読みやすい江戸川乱歩や横溝正史は凄いというか、ありがたいな、と感じました。
よく指摘される登場人物の多さに関しては、所謂読者目線での「容疑者」になる主要人物と、単にその場で出てくるだけのようなチョイ役は割りとはっきりしていたので、ここについては自分は特に気になりませんでした。
▼以下、ネタバレ感想