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【中山七里】
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魔女は甦るの評価:
3.75/10点 レビュー 4件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.75pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
既視感?
読んでる最中、読み終わってなんだか既視感を感じずにはいられなかった。冒頭の殺人現場、終盤の”格闘”シーン。「カエル男」によく似たシーンが。。。”格闘”シーンがなんともクドかったなぁ。でも終盤に向かっての高揚感とラストの衝撃はやはり著者ならではの迫力がありました。いわゆる「ウラ七里」の作品はこういったエグイシーンが持ち味の作品が多いのでしょうね。「ウラ七里」のあとに口直しに「さよならドビュッシー」を始めとする「オモテ七里」を読むのがよいようで。
読んでる最中、読み終わってなんだか既視感を感じずにはいられなかった。
冒頭の殺人現場、終盤の”格闘”シーン。「カエル男」によく似たシーンが。。。
”格闘”シーンがなんともクドかったなぁ。
でも終盤に向かっての高揚感とラストの衝撃はやはり著者ならではの迫力がありました。
いわゆる「ウラ七里」の作品はこういったエグイシーンが持ち味の作品が多いのでしょうね。
「ウラ七里」のあとに口直しに「さよならドビュッシー」を始めとする「オモテ七里」を読むのがよいようで。