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【吉村達也】
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「北斗の星」殺人事件(雪と魔術と殺人と)の評価:
7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
クリスマスネタで雪の山荘もの
ノベルス版「雪と魔術と殺人と」の改稿版、「北斗の星」殺人事件を読みました。ゲレンデのスピーカーから突如鳴らされたジングルベルの音楽と共にサンタクロースの帽子を被ったロウ人形の首が現れる。異様な雰囲気で始まる雪の山荘物です。90年代始めのころの本書。世の中オカルトが流行っていたのもあり、悪霊が人に乗り移り、勝手に手が動き出してしまう所など、今読むと首をかしげてしまうシーンが現れます。が、第2、第3の非現実すぎる出来事が続き、一体どんな真相なのか。まとまるのか?と不安になりますが、ラストの真相はなるほどと納得。なかなか面白かったです。 ▼以下、ネタバレ感想
ノベルス版「雪と魔術と殺人と」の改稿版、
「北斗の星」殺人事件を読みました。
ゲレンデのスピーカーから突如鳴らされたジングルベルの音楽と共に
サンタクロースの帽子を被ったロウ人形の首が現れる。
異様な雰囲気で始まる雪の山荘物です。
90年代始めのころの本書。
世の中オカルトが流行っていたのもあり、
悪霊が人に乗り移り、勝手に手が動き出してしまう所など、
今読むと首をかしげてしまうシーンが現れます。
が、第2、第3の非現実すぎる出来事が続き、
一体どんな真相なのか。まとまるのか?と不安になりますが、
ラストの真相はなるほどと納得。
なかなか面白かったです。
▼以下、ネタバレ感想