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折れた竜骨の評価:
7.27/10点 レビュー 22件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.27pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
折れた竜骨の感想
好みが別れる作品ですね。ファンタジー小説のような設定で物語は始まりましたが、中盤までは本格的な謎解き小説です。よって、当方には少々退屈な流れですね。読むのが少し面倒でした。ただ、中盤以降の「毒スープ」·「囚人脱獄」.「デーン人来襲」辺りからテンポが良くなって、一気に面白くなってきます。そして、終盤はお決まりの謎解き解明。そこで驚くような真実が明らかにされる。この終局は、かなり説得力があって納得出来ました。面白かったです。あとは評価のポイントだけど、これは冒頭で書いたように、もう好みだけの問題ですね。とにかくリアルに拘るなら、そもそも高評価は望めない。ということで、当方はアマゾン評価の平均点ということで、サイト評価6点にしました。
ファンタジーっぽい感じだけど、ジャンルとしてはミステリーなのか?謎解きのロジックはしっかりしてるのだろうけど、いまいち、ワクワクはしなかった
素人の私には,ファンタジーの世界観の中で殺人事件を解決する,と言われても,正直どっちつかずな印象でした.まず,殺人事件が起こるまでがあまりに長すぎて,「この本て,これを解決する話だったの?」という違和感.その後,見せ場となるはずの戦闘シーンも,何となく始まり何となく終わってしまった感じ.何でもありな設定を用いて,逆に推理としての純度,厳密度を高めるというのが狙いのようですが,私には成功しているとは残念ながら思えませんでした.時代劇調のミステリーも非常に苦手なので,もともと体質的に合わないのかも知れません.
好き嫌いが分かれる作品かと思います。評価の高かった作品ですが残念ながら私にはあまり合いませんでした。
中世のヨーロッパの雰囲気が良く出ていて悪くはないですが、結末が見えてしまったと言うか、最後があっけないというか、しょぼいと言うか・・・・。走狗を特定する推理と言う意味ではそれなりに説得力がありましたが、なんだか納得いかない終り方でした。魔術や呪いを出すならもっとファンタジー色が濃くてもよかったんじゃないかなあと思います。リアルさを出しすぎたためにワクワク感がなく、中途半端な気がしました。
好みが別れる作品ですね。
ファンタジー小説のような設定で物語は始まりましたが、中盤までは本格的な謎解き小説です。
よって、当方には少々退屈な流れですね。読むのが少し面倒でした。
ただ、中盤以降の「毒スープ」·「囚人脱獄」.「デーン人来襲」辺りからテンポが良くなって、一気に面白くなってきます。そして、終盤はお決まりの謎解き解明。そこで驚くような真実が明らかにされる。
この終局は、かなり説得力があって納得出来ました。面白かったです。
あとは評価のポイントだけど、これは冒頭で書いたように、もう好みだけの問題ですね。
とにかくリアルに拘るなら、そもそも高評価は望めない。
ということで、当方はアマゾン評価の平均点ということで、サイト評価6点にしました。