【風森章羽】
奇跡の還る場所 霊媒探偵アーネスト
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
喫茶店“リーベル”店主の佐貴には変わった友人がいる。誰もが息を呑む美貌の青年、アーネスト・G・アルグライト。
三年間眠ったままの婚約者を目覚めさせてほしい。困り果てた女性からの依頼。
16年前に画家の屋敷から消えた少女を捜してほしい―。
喫茶店“リーベル”のマスター、竜堂佐貴。彼には“特殊”な友人がいる。
アーネスト・G・アルグライト――英国の霊媒師一族の末裔で、息抜きのため時折日本を訪れる、21歳の美青年。
“夜見師”―祀られている祟り神を始末する者。その存在を知る者は限られている。
厳戒区域の秘密文書に、聖地を揺るがす闇が── ローマ大学に留学中の玄須 聖人は、教授の依頼でヴァチカン秘密記録保管所を訪れ、企画展に向けて幻の資料を探すことに。
夏休みが明けて、衣更月の静かな反対を押し切って博術館実習に出かけた花穎。
「怪異が潜むのは、『日常』と『日常』の隙間にある『非日常』だよ」―怪異収集家の准教授・高槻と、嘘を聞き分ける耳を持つ大学生・尚哉の下に、小学校で噂のコックリさんの調査依頼が。
天才プロファイラー・羽吹允は、九歳のときに誘拐され、一年後に発見されてから、超記憶症候群を発症していた。
怪事件を収集する准教授×嘘を聞き分ける大学生の民俗学ミステリ!「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
ヴァチカン聖庁の枢機卿を大叔父にもつ玄須聖人は、ローマ大学留学中。
黒い噂の絶えない名家に生まれたがゆえ、命を狙われ続ける運命を背負った孤高の少年・海堂凜。
行動心理分析特別捜査権利法―通称“特権法”に登録された民間人プロファイラー、犬飼。
黒術師の右腕とついに直接対決!シリーズはいよいよ佳境へ!超能力者を極秘で養成するダークマター研究所。
その日、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子を含む9人が、人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪れた。
高校を卒業した葵は、無事、念願の京都府立大学に合格。
テーマは「館」、ただひとつ。今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。
誰かの名前を口にするとその人が呪われてしまうと噂の「無名のトンネル」を冷やかしに来た館平奈々羽。
テーマは「館」、ただひとつ。今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。
眠り姫・恵美まどかが「記憶」を駆使して数々の謎を解く!「答え合わせをしよう」「だって仕事したくないんだもん」恵美まどかは、見たもの全てを記憶する天才。
高校生の木崎奏が出会ったのは、職業も風体もどこか浮世離れした御劔耕助という男。
何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本!『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信
東京、浅草。下町の一角に明治時代から四代続く老舗『甘味処栗丸堂』はある。
“地獄代行業”の皓と助手・青児は、不可解な過去の通り魔殺人を調べるため奥飛騨の旅館へ向かう。
ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
テーマは「名探偵」。新本格ミステリブームを牽引したレジェンド作家による書き下ろしミステリ競演。
人見知りの激しい久遠寺那由多は大学をサボったある日、祖父の形見のインスタントカメラを、なんとカワウソに盗まれてしまう。
ハンドレッドノート公式小説!“記憶”の天才“聴覚”の天才ーーふたりの名探偵。
平凡な大学生の俺、七瀬浩太が暮らす『深山荘』は家賃四万五千円で夕食付き。
フランスの小村の教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。
進学のため京都・下鴨神社近くの寮で暮らすことになった女子高生の紫乃。
高校生の木崎奏が近ごろ親しくなった年上の友人・御劔耕助は、物語を考え、絵を描き、自分で上演する紙芝居屋だ。
神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通うもう一人の名探偵、剣崎比留子と共に曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、ペンション紫湛荘を訪れる。
「人生のリセット、俺がしてやるよ」3年付き合った彼氏が既婚者だと発覚。
「呪いと祝いは、紙一重だよ」異能を持つ凸凹コンビの民俗学ミステリ第3弾尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。
天涯孤独で無職の三井は、放火に遭い家が全焼。途方に暮れていたところ、“捜し物屋”を営む間山和樹に助けられる。
ある怪事件と同時に国家機密ファイルも消えた。唯一の手掛かりは、事件当夜、現場で目撃された一人の大学生・戻橋トウヤだけ―。
“地獄代行業”の皓と助手・青児のもとに、バラバラ殺人を予感させる手紙が届く。
怖いほどの美貌だった。白牡丹が肩に咲く和装に身を包んだその少年は、西條皓と名乗った。
累計33万部突破の人気シリーズ第4弾! 早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
平賀、ロベルト、ジュリア、シン博士──人気キャラの魅力満載の短編集!さる宝石商が、呪いの宝石に悩んでいるという。
京都に張られた護りの結界の補強に向けて、小春たち対策チームは準備合宿をすることに。
「スープ屋しずく」シリーズ第3弾です! 早朝にひっそりと営業している「スープ屋しずく」には、お客が抱えるさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
小春と澪人が住む京都に異変が!? 大人気はんなり不思議ミステリ新展開!二度目の春、京都では不穏な事件が続発するようになり、澪人は小春や朔也たちと対策チームを結成する。
警視庁捜査支援分析センターに配属された神尾文孝は、超記憶症候群の上司、羽吹允をコンビを組むことになる。