あの日、僕たちが死んだ理由



※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt ( 5max) / 1件

楽天平均点

3.00pt ( 5max) / 3件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []D
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

37.00pt

0.00pt

56.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2025年11月
分類

長編小説

閲覧回数486回
お気に入りにされた回数0
読書済みに登録された回数1

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

あの日、僕たちが死んだ理由

2025年11月12日 あの日、僕たちが死んだ理由

僕はあの日に戻る。 君の嫌いな人になってーー。 感動のタイムリープ・サスペンス メフィスト賞作家が贈る、祈りと奇跡の物語。 親友・秋月高輝が下宿の同居人4人全員を殺害し、建物に火を放ち、そして自殺したという。 もしもあの日、最後に会った彼に声をかけていれば。 後悔を胸に現場を訪れた真理に、奇跡が起きる。 目覚めると、真理は事件1週間前の下宿《おぼろ荘》にいた。 けれど、彼の大嫌いな人の姿でーー。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.00pt

あの日、僕たちが死んだ理由の総合評価:6.00/10点レビュー 2件。Dランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(6pt)

あの日、僕たちが死んだ理由の感想

あらすじも読まず、予備知識なしで手に取りました。
『〜の理由』系タイトルの作品は、その「理由」にどれだけ納得できるかがポイントだと思っています。

その点を気にしながら読みましたが、タイトルの理由については、思ったほど作品の中心ではなかったかなという印象でした。
ただ、本書は読後感が気持ちよく、そこはとても好感が持てました。

物語は、タイムリープと転生ものを組み合わせたような構成。
親友が理由不明の事件を起こし、意気消沈している時に交通事故に遭う主人公。目覚めると、その事件前に関係する別の人物に転生していた、という流れです。事件の再検証ものとしても読めます。

文章や雰囲気は重すぎず、読みやすいです。
日常的な会話も単なるノイズではなく、伏線として活用されているので、ライトなミステリーとして楽しめました。
入れ替わりという要素を、物語の中でうまく活かした作品でした。

egut
T4OQ1KM0
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1:
(3pt)

よかったよかったと

amazon商品紹介より以下。

僕はあの日に戻る。君の嫌いな人になって――。
感動のタイムリープ・サスペンス
メフィスト賞作家が贈る、祈りと奇跡の物語。
親友・秋月高輝が下宿の同居人4人全員を殺害し、建物に火を放ち、そして自殺したという。
もしもあの日、最後に会った彼に声をかけていれば。
後悔を胸に現場を訪れた真理に、奇跡が起きる。
目覚めると、真理は事件1週間前の下宿《おぼろ荘》にいた。
けれど、彼の大嫌いな人の姿で――。

 *

読後感は良かったかな。あらすじを知らず読み、タイムリープものかよ、と序盤で諦めみたいに見守りながら進んでいくと、意外と言っては失礼だが、浮かび上がる謎にはちゃんと解釈があり、伏線もあった。
主人公でさえ疑いながら、事の真相に興味がわく。
ご都合主義な最後にも見えるけど、それでいいかも。
重すぎず軽すぎず。あたたかく終わる。
あの日、僕たちが死んだ理由Amazon書評・レビュー:あの日、僕たちが死んだ理由より
4065413990



その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク