春は裏切りの季節

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種別
長編
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あらすじ

2006年03月31日 春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス)

さわやかな五月のニューヨーク。ロークが所有するホテルで、伝説的名女優のコレクションがオークションにかけられることになり、記念のパーティーが催された。イヴはロークとともにパーティーに出席していたが、その最中に事件が勃発した。ホテルのメイドが銀のワイヤーで絞殺されたのだ。直ちに捜査を開始したイヴは、犯人が雇われ殺し屋であることを突き止める。しかも、殺し屋を雇った黒幕の真のターゲットはロークかもしれなかった。が、やがてFBIが介入してきて、捜査の主導権をイヴから奪おうとする…。(「BOOK」データベースより)

評判

春は裏切りの季節の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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春は裏切りの季節の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

ニューヨークの春を体感出来る作品

通勤や医者の待ち時間に読むのに最適
春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス)より
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No.5
(3pt)

ニューヨークの春を体感出来る作品

通勤や医者の待ち時間に読むのに最適
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No.4
(5pt)

嬉しかったです!

綺麗な状態で届きました。シリーズ物なので続きで読みたくて探していました。ありがとうございました。
春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス)より
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No.3
(5pt)

嬉しかったです!

綺麗な状態で届きました。シリーズ物なので続きで読みたくて探していました。ありがとうございました。
春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス)より
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No.2
(4pt)

ちょっと消化不良・・・。

イヴ&ロークシリーズでは珍しく、ホテルのメイドを殺した犯人(殺し屋)の正体はすぐにわかります。が、問題はその殺し屋の依頼人が誰なのか、またその動機は何なのか、ということで、それは最後の方になるまでわかりません。今回は、ロークの(ごく近しい者ではないにしろ)関係者が殺されていくことで、ロークがかなり落ち込んでいます。そのせいで、いつもと違ってイヴを気遣う余裕がちょっとなく、いつものようにロークがイヴを存分に甘やかすところを見たい人にはちょっと物足りないかも。(でも逆にイヴがロークを支える場面がある方がバランス取れてて私は良いと思いますが。)一方、被害者が強姦されて殺されていることで過去がフラッシュバックしつつも、イヴは懸命に殺し屋を捕まえようとしますが、FBIとの縄張り争いに巻き込まれて、捜査妨害を受けます。これにはかなりヤキモキさせられました。いつものようにウィットに富んでいて、ストーリーもよく出来ているのですが、最後が私にとって純然たるハッピーエンドには思えず……切ない。結局ロークの過去を知る・ロークの大切な人はサマーセットだけ…?処罰を受けて欲しい人が処罰を受けたかどうか書かれてないのでわからない。諸悪の根源が野放し。などなど。(ネタばれしないように書いたら、訳のわからない意味深なものになったかも・汗)それに、ピーボディとマクナブの関係にも大きな波が発生して、ちょっとイライラする状況が続きそう。というわけでちょっと未消化です。なので星4つ。
春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 (ヴィレッジブックス)より
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