さよならドビュッシー

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種別
長編
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あらすじ

2011年01月12日 さよならドビュッシー (宝島社文庫)

ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。(「BOOK」データベースより)

評判

さよならドビュッシーの評価:

7.74/10点 レビュー 19件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.74pt

さよならドビュッシーの総合評価:

6.79/10点 レビュー 258件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.239
(4pt)

面白かった

久しぶりに小説を読みました。
中山七里の小説は初めてです。
岬洋介シリーズ読みたくなりました。
東野圭吾の小説も好きなので私好みの小説です。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.238
(4pt)

当たり外れのある作家の中での,良品

予想通り,面白く読み終えました。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.237
(4pt)

出だしと最後は疾風怒濤の煌めきを奏でるクラシック音楽ミステリの良書

ピアニストを目指す中3女子の心理描写から始まる出だしと最後のミステリの開示描写は特に素晴らしく、クラシック音楽小説としても十二分に楽しめました。

時折、以下のような箴言にも巡り会え、推薦頂いた四谷荒木町のBOOK BARイルバッショの志賀オーナーに感謝です。

「音楽や絵画はそんな魂を形にして表すものだ。だからその瞬間、表現する者は本来の自分と対峙することが出来る。他人にだけでなく、己に向けて訴えるために音楽家は曲を奏で続け、絵描きは筆を揮い続ける。」

イルバッショに本著を除き中山七里の全巻が置いてます。今のところ。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.236
(2pt)

おいてけぼり感が

ドラマチックにしすぎていて現実感に乏しく、話し言葉で使われないような言葉が多用されていたり、慌ただしく事件が詰め込まれていたり、そうはならんだろ、というような無理やりな設定や会話も多く、感情移入が難しい
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.235
(5pt)

伏線回収

ストーリー展開も面白く、謎解きの伏線回収も見事。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928

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