(短編集)

パズラー 謎と論理のエンターテイメント

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.75pt (10max) / 4件

6.31pt (10max) / 13件

Amazon平均点

3.92pt (5max) / 13件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

12.00pt

5.00pt

←非ミステリ

75.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,238回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
21
このページのURL

あらすじ

2021年05月31日 パズラー (創元推理文庫 M に)

高校の同窓会に出席する予定の小説家・日能は、幹事から衝撃の事実を聞く。ずっと亡くなったと思っていたクラスメイトが、実は生きていたのだ。何をどう勘違いしてそう捉えていたのか、訝しみながら同窓会当日を迎えると、さらに謎は深まるばかりで……「蓮華の花」。数年ぶりに訪れた書店で購入した文庫本に、謎のメッセージが挟まれており、そこから小学生時代のある出来事に結びつく「時計じかけの小鳥」。都筑道夫の代表作〈退職刑事〉シリーズのパスティーシュ、「贋作『退職刑事』」など、論理的な謎解きに徹底的にこだわった、全六編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

パズラー 謎と論理のエンターテイメントの評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

パズラー 謎と論理のエンターテイメントの総合評価:

7.59/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(2pt)

銘無しの作品集

いいトリックならシリーズものの短編で使うけど、
エース級に使うほどでもないトリックを集めた作品集の感じ

西澤保彦の短編集だと思うとガッカリします
パズラー (創元推理文庫 M に) Amazon書評・レビュー: パズラー (創元推理文庫 M に)より
4488438148
No.12
(2pt)

銘無しの作品集

いいトリックならシリーズものの短編で使うけど、
エース級に使うほどでもないトリックを集めた作品集の感じ

西澤保彦の短編集だと思うとガッカリします
パズラー―謎と論理のエンタテインメント (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パズラー―謎と論理のエンタテインメント (集英社文庫)より
4087462129
No.11
(4pt)

心地のいい『謎と論理のエンタテインメント』

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

無茶が覗くことはありましたが,心地のいい『謎と論理のエンタテインメント』で,
翻訳作品風のものや,パスティーシュにエログロ,さらにはライトタッチのものまで,
全六編,月並みですが,バラエティに富んだ傑作選で,どこからでも楽しめる一冊です.

また,ひたすらに交わされ,重ね,崩してが繰り返される論理と,その先にある決着,
そして,時に複雑な余韻を残しながらも,様々な幕の引き方が最後まで飽きさせません.

一方で,細かい設定や背景があまり広がらない印象で,邪魔とまではならないものの,
終わってみて,「あれはいったい?」となることが,何度かあったのが気になりました.
パズラー (創元推理文庫 M に) Amazon書評・レビュー: パズラー (創元推理文庫 M に)より
4488438148
No.10
(4pt)

心地のいい『謎と論理のエンタテインメント』

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

無茶が覗くことはありましたが,心地のいい『謎と論理のエンタテインメント』で,
翻訳作品風のものや,パスティーシュにエログロ,さらにはライトタッチのものまで,
全六編,月並みですが,バラエティに富んだ傑作選で,どこからでも楽しめる一冊です.

また,ひたすらに交わされ,重ね,崩してが繰り返される論理と,その先にある決着,
そして,時に複雑な余韻を残しながらも,様々な幕の引き方が最後まで飽きさせません.

一方で,細かい設定や背景があまり広がらない印象で,邪魔とまではならないものの,
終わってみて,「あれはいったい?」となることが,何度かあったのが気になりました.
パズラー―謎と論理のエンタテインメント (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: パズラー―謎と論理のエンタテインメント (集英社文庫)より
4087462129
No.9
(5pt)

この本を読み作者のファンになりました。

昨年、一回目の緊急事態宣言の中で自宅にいる時間が増え本棚にある本格ミステリーの解説本を何気なくパラパラめくってみたらパズラーと言う題名に惹かれました。早速取り寄せ「蓮華の華」から始まる短編に即ハマってしまい食事もせずに一気読み。「蓮華の華」は今まで読んだ短編のベスト3に入ります。他ではまるで翻訳本を読んでる感じにさせられた「チープ・トリック」は蓮華の華の日本的な作品と正反対の描写でとても同じ作者が書いたとは思えなかった。アメリカで学んだ作者ならではの作品。一読でファンになりました。今は過去執筆された本を一冊ずつ購入し読むのが楽しみです。勿論、最新本の「偶然にして最悪の邂逅」は作者のサイン本を手に入れ本棚に並べて別に一冊購入して擦り切れるほど読ませていただきました。まだまだ作品探しは始まったばかり。コロナ禍の中で楽しい日々の過ごし方を見つけました。
パズラー (創元推理文庫 M に) Amazon書評・レビュー: パズラー (創元推理文庫 M に)より
4488438148

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る