華やかな死体

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種別
長編
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あらすじ

1998年09月14日 大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫)

孤独な老嬢たちが住む女子アパート。突如始まったアパート移動工事と同時に奇怪な事件が続発。老嬢たちの過去も次第に暴かれていく。(『大いなる幻影』)。大手食品会社社長の死体が発見され、元社長秘書の男が逮捕された。事件をめぐり少壮の検事と老獪な弁護士の熾烈な戦いが始まった。(『華やかな死体』)。(「BOOK」データベースより)

評判

華やかな死体の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点4.00pt

華やかな死体の総合評価:

7.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.8
(5pt)

流行作家の宿命

もはや二人の作家の名前を知っている人は少なくなってしまったが、一時はお二人ともよくTVに出演していた時代があった。今回のこの作品はともに代表作なのだが、今読むとテンポが遅くて結構だるい。しかし、戸川さんの最後のどんでん返しは今でも驚かされるし、佐賀さんの胸がすくような結末で終わらない作風は逆に新しさを感じる。
なお、末尾の関口苑生による解説で戸川の中期大傑作と讃える「赤い爪痕」と佐賀の集大成的最高傑作と書く「真昼の醜聞」は今では簡単に手に入らない。これも流行作家の宿命か。
大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫)より
4062638789
No.7
(5pt)

Very nice

Very nice
大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫)より
4062638789
No.6
(5pt)

勧善懲悪でない、異色の法廷ミステリー!

事件が解決しない・犯人が罰せられない・誰が敵で味方なのか分からないという超展開。
 本物の弁護士が書いた、最高のリーガル・ミステリー。
 このあと登場する乱歩賞受賞作家・和久峻三氏(「仮面法廷」)の世界観が勧善懲悪なのに対し、この作品は対照的。
 好き嫌いが分かれるかも知れませんが(かなりモヤモヤする)現実的な世界を描いたサスペンス小説の傑作。 
 惜しむらくは、作者が数年後亡くなってしまった為、あまり活躍が出来なかったこと。
華やかな死体 (1962年) Amazon書評・レビュー: 華やかな死体 (1962年)より
B000JAK01K
No.5
(5pt)

勧善懲悪でない、異色の法廷ミステリー!

事件が解決しない・犯人が罰せられない・誰が敵で味方なのか分からないという超展開。
 本物の弁護士が書いた、最高のリーガル・ミステリー。
 このあと登場する乱歩賞受賞作家・和久峻三氏(「仮面法廷」)の世界観が勧善懲悪なのに対し、この作品は対照的。
 好き嫌いが分かれるかも知れませんが(かなりモヤモヤする)現実的な世界を描いたサスペンス小説の傑作。 
 惜しむらくは、作者が数年後亡くなってしまった為、あまり活躍が出来なかったこと。
華やかな死体 (1964年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 華やかな死体 (1964年) (ロマン・ブックス)より
B000JAHCLQ
No.4
(5pt)

勧善懲悪でない、異色の法廷ミステリー!

事件が解決しない・犯人が罰せられない・誰が敵で味方なのか分からないという超展開。
 本物の弁護士が書いた、最高のリーガル・ミステリー。
 このあと登場する乱歩賞受賞作家・和久峻三氏(「仮面法廷」)の世界観が勧善懲悪なのに対し、この作品は対照的。
 好き嫌いが分かれるかも知れませんが(かなりモヤモヤする)現実的な世界を描いたサスペンス小説の傑作。 
 惜しむらくは、作者が数年後亡くなってしまった為、あまり活躍が出来なかったこと。
華やかな死体 (1967年) (Tokyo books) Amazon書評・レビュー: 華やかな死体 (1967年) (Tokyo books)より
B000JA72C0

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