ソリトンの悪魔

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2010年06月10日 ソリトンの悪魔(上)ー日本推理作家協会賞受賞作全集(84) (双葉文庫) (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

日本最西端に位置する与那国島の沖合に建設中の“オーシャンテクノポリス”。その脚柱が謎の波動生物の攻撃を受け、巨大海上情報都市は完成目前で破壊されてしまった。とてつもない衝撃は、近くの海底油田採掘基地“うみがめ200”にも危機的状況をもたらす。オイルマンの倉瀬厚志は基地を、そして遭難した娘を救出するため、死力を尽くすが…。(「BOOK」データベースより)

評判

ソリトンの悪魔の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ソリトンの悪魔の総合評価:

8.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

パニックに次ぐパニック

こんなにパニックが立て続けに起きる作品を
あまり読んだことがありません。
それぐらいにパニックが続く作品です。

厚志は未知の怪物蛇を倒すために
リスクのある、危険な行為をすることになりました。
それは、蛇自身と同じ体に変形することだったのです。

そこで怒涛の活躍…というのは
この作品では起こりません。
何度も何度も、施設の完全崩壊という恐怖に
おびえながら相手を追い詰めていくのですが…

追いつめたか!!
と思った矢先にとてつもない恐怖が襲うのです。
それはどういうことか?
というのが自身の目で確認してみては…
うわーーーーっとなることでしょう。

ページ数の割にはサクサク読めるはず。
ソリトンの悪魔〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: ソリトンの悪魔〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173343
No.9
(5pt)

パニックに次ぐパニック

こんなにパニックが立て続けに起きる作品を
あまり読んだことがありません。
それぐらいにパニックが続く作品です。

厚志は未知の怪物蛇を倒すために
リスクのある、危険な行為をすることになりました。
それは、蛇自身と同じ体に変形することだったのです。

そこで怒涛の活躍…というのは
この作品では起こりません。
何度も何度も、施設の完全崩壊という恐怖に
おびえながら相手を追い詰めていくのですが…

追いつめたか!!
と思った矢先にとてつもない恐怖が襲うのです。
それはどういうことか?
というのが自身の目で確認してみては…
うわーーーーっとなることでしょう。

ページ数の割にはサクサク読めるはず。
ソリトンの悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: ソリトンの悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010517
No.8
(4pt)

面白いと思いますが...

面白いと思いますが、主人公の別れた妻が台湾人で、
娘はハーフという事で当然、中国語でのセリフがあるのですが、
はっきり言って中国語のリサーチ不足です。
最初はセリフの意味が全く判りませんでした。
中国語の発音記号をそのまま英語読み、またはローマ字読みで
カタカナ表記となっていた為です。娘が母親を呼ぶ時に「ムークイ」と
言っていましたが、「ムーチン」の誤りです。しかも、子供は普通、母親を呼ぶ時は
「マーマ」と言います。単純に中国語は全て漢字表記にして日本語の訳をふったほうが
中国語らしくて良かったのではないでしょうか?出版社もこのぐらい協力出来なかったのかな~?
という事で★一つマイナス。あらすじはハリウッド映画を思い出さないでも無かった。
ソリトンの悪魔(上)ー日本推理作家協会賞受賞作全集(84) (双葉文庫) (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: ソリトンの悪魔(上)ー日本推理作家協会賞受賞作全集(84) (双葉文庫) (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658839
No.7
(5pt)

二重螺旋の悪魔の眠れぬ夜よ、再び!!

二重螺旋が出たあと、書店にほぼ毎日行ったね。梅原克文の新刊をてに入れる為。確か上巻だけが先に出たんやなかったかな〜?下巻が出て一気読みの至福を味わったよ。また俺を寝かさへんつもりなんか!?どうなんや・・・?
はい、お約束の徹夜コース&興奮歩き回り状態でした。こんなに興奮させる本なんてそうそうあるもんちゃうで。それを前作とソリトンでやってもた梅原克文はサイファイなんちゃら言う病気にかかったけど、この二作は紛れもなく超ジェットコースターエンターテイメントや!!
ソリトンの悪魔(上)ー日本推理作家協会賞受賞作全集(84) (双葉文庫) (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: ソリトンの悪魔(上)ー日本推理作家協会賞受賞作全集(84) (双葉文庫) (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658839
No.6
(3pt)

敵は本能寺にあり

この作品の不満点だけを記載します。

レディファーストを当たり前と思い、
ことあるごとに主人公に喧嘩を売る女性をどう思いますか。
そういう教育の基に成長したのだから仕方ないというには、
あまりにもヒステリックで傲慢なキャラ付けです。

これから、お読みになる方には、
都合が悪くなると沈黙し、自分のことを棚に上げる彼女のことを、
ただただ、生暖かい目で見るか、
敵よりも、なおしぶとい敵として読むことをオススメします。
ソリトンの悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: ソリトンの悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010509

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