人格転移の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2000年02月15日 人格転移の殺人 (講談社文庫)

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西沢マジック。寝不足覚悟の面白さ。(「BOOK」データベースより)

評判

人格転移の殺人の評価:

7.29/10点 レビュー 24件。 A ランク

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人格転移の殺人の総合評価:

7.54/10点 レビュー 68件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(9pt)

人格転移の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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こしあん派
8OHZXGSI
No.5
(10pt)

人格転移の殺人の感想

最初は移り変わる人格に戸惑ったけど、読み終わってみるとスッキリです(・ω・)

みい
XL0AKYF3
No.4
(9pt)

人格転移の殺人の感想

中に入ると人格転移が発生するという密室空間における連続殺人。
転移発生タイミングは不定ですが、入れ替わり順には特定のルールが設定されています。
転移が起こると、当然外見と人格の不一致という現象が発生します。
作中では、「外見(人格)」と明記されていますが、入れ替わる頻度が多くなる物語後半はもうパニックです。
紙とペンを持って状況確認しながら読みたくなるかも知れません。 しかしこれは罠なのです。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.3
(10pt)

人格転移の殺人の感想

人格が入れ替わる密室空間での連続殺人。これはなかなか巡り会えない新しい設定ではないでしょうか。SF設定を活かした本格ミステリでして、とても斬新です。
複雑な印象から敬遠してましたが、難しい事は気にせず事件の展開に夢中になれます。
感動的なラストに至るまで面白いものが読めました。

jom
GUZPXBJJ
No.2
(10pt)

人格転移の殺人の感想

6人の肉体と人格が入れ替わる中での連続殺人。作中では"肉体の名(=人格の名)"というように表記されるが、それでも頻繁に転移が起こるため混乱してしまう。
そして最後には意外な真相が…

BOY
IM7XWAPW
No.1
(9pt)

人格転移の殺人の感想

どの人格が犯人で、犯行時の肉体は誰だったのか?と犯人特定が一筋縄ではいかない所が面白い。
良作のSFミステリ。

Ariroba78
5M53WTS6

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