ペルソナ探偵

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種別
長編
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2,154回
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1
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9
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あらすじ

2009年02月13日 ペルソナ探偵 (講談社文庫)

作家を志し同人誌を作る六人の男女が、チャットルーム「星の海」に集まった。星の名前をハンドルネームにした彼らに面識はなく、プライベートは秘することを約束事にしていた。だが、そのことがすべての事件の伏線となり、真の悲劇を招き寄せる。それぞれの謎が環となって、予測不能の最終章へと繋がる衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

ペルソナ探偵の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

ペルソナ探偵の総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

ペルソナ探偵の感想

作家を志す6人の男女が作る同人誌。そこに掲載された短編が並んでいるという構成で、最終章まで読めばすべて伏線が繋がって、一つの事件の真相が明らかになるというお話です。
あまり面白くなかったのですが、最大の理由は作中作の短編が読み辛い事です。素人の文章っぽくわざとしているらしいですが、内容も今一つでした。特に3話は辛かった。すべてが繋がる最終章は読みごたえがあり、良く考えられたどんでん返しの連続が楽しめます。
意欲作とは言えるでしょうが、名作、傑作とはとても言えません。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

むむむ

2000年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 ネット上でしかお互いを知らないという文芸創作サークルと、そこで起こる奇妙な事件を描いたミステリ。
 途中までは、投稿された作品に秘められた「謎」を解くという趣向。この部分がちょっと物足りない。3つの謎が「管理人」によって解決されるのだが、どれもいまいち切れに欠けるのだ。
 そして、「小説」が現実の事件に結びつき、参加メンバーたちの意外な正体や人間関係が明らかになっていく。この部分は良くできていて、なかなか楽しかった。
 黒田作品としては、あまり「あく」がない一冊。
ペルソナ探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ペルソナ探偵 (講談社文庫)より
4062762765
No.5
(4pt)

お見事

作家を目指す男女が、プライベートを秘密にするという約束の上で、同人誌やチャットでのやりとりをしていく…というストーリー。

はじめ短編集かなぁ?と読み進めていたのですが、段々とあれ?となっていき…ラスト見事に繋がりました。

全てが分かった上でもう一度読み返したくなりました。
ペルソナ探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ペルソナ探偵 (講談社文庫)より
4062762765
No.4
(4pt)

良く出来た短編集かと思いきや

作家を志す6人が集うネット上のチャットルーム。彼らが作る同人誌上の短編の中の3篇という形で第3話まで進み、最終話で、全体が繋がって結末へ。
お見事です!
氏の作品は初めて読みましたが、一遍に気に入りました。
ペルソナ探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ペルソナ探偵 (講談社文庫)より
4062762765
No.3
(4pt)

丁寧

各挿話も短篇としてそれぞれ独立して読める。出来も良い。そして、その各短篇が布石となって大きな謎が解明されるという結構も、ありがちだが、丁寧で粗も少ない。
ペルソナ探偵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ペルソナ探偵 (講談社文庫)より
4062762765
No.2
(3pt)

むむむ

2000年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 ネット上でしかお互いを知らないという文芸創作サークルと、そこで起こる奇妙な事件を描いたミステリ。
 途中までは、投稿された作品に秘められた「謎」を解くという趣向。この部分がちょっと物足りない。3つの謎が「管理人」によって解決されるのだが、どれもいまいち切れに欠けるのだ。
 そして、「小説」が現実の事件に結びつき、参加メンバーたちの意外な正体や人間関係が明らかになっていく。この部分は良くできていて、なかなか楽しかった。
 黒田作品としては、あまり「あく」がない一冊。
ペルソナ探偵 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ペルソナ探偵 (講談社ノベルス)より
4061821555

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