神様の思惑

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種別
長編
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あらすじ

2022年12月15日 神様の思惑 (講談社文庫)

「僕を殺してくれる?」あのとき、そう願った少年。二十年ぶりの邂逅によって、謎は解き明かされる。隠された愛が涙を誘うミステリ集!美しい伏線、感涙のミステリ。『神様の思惑』は、令和になって奇跡的に発掘されたタイムカプセル――解説(ミステリ評論家・大森滋樹)より技巧ミステリの名手による、深い家族愛をめぐる五つの物語。遊園地で休憩中の若い父親は、清掃員の男性に頼まれ、迷子の親捜しをする。そこで、清掃員がかつて近所の公園で寝泊まりしていた「カミさん」だったことに気づく。彼は少年時代、「カミさん」に自分を『殺してくれ』と頼んだことを思い出す(表題作「神様の思惑」)。隠された愛が涙を誘うミステリ短編集(『家族パズル』改題)。(「BOOK」データベースより)

評判

神様の思惑の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 - ランク

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神様の思惑の総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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No.1
(4pt)

神様の思惑の感想

著者の作品は「ウェディング・ドレス」を読んで以来9年振り。家族がテーマの作品集で、まあ感動系と言う感じです。ミステリとしてはワンアイディアの短編ばかりなので、そこの評価がどうなのか、でしょうが、個人的には余り楽しめなかった。家族、特に親子関係を取り扱った物が多かったので、そこはそれなりに沁みる所も有りましたが、子供側の視点ばかりだったので親世代としては、親の心子知らず、って感想になるのかな…。

なおひろ
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