真赤な子犬

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.67pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,626回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2018年08月02日 真赤な子犬: <新装版> (徳間文庫 ひ 2-8)

五ツ木守男は自殺のために準備万端、毒入りステーキを用意した。いざ!その前にトイレ……戻ると、なんと食いしん坊の国務大臣がステーキを頬張っているではないか!慌てた守男は四階から転落死。現場に駆け付けた四道警部は、真赤な犬を見たという女中の証言が気になっていた――そんな犬、存在する?さらに雪山で扼殺死体まで見つかってさあ大変!ハイカラで流麗な本格ミステリ復刊。(解説:千街晶之)(「BOOK」データベースより)

評判

真赤な子犬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

真赤な子犬の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

古畑任三郎のつもりが終盤にビックリ

事件の流れは序盤に被害者ととある人物の目線でおよそ掴めます。
なのに後半で予想外の展開があり、真犯人とその真相が解る過程は読者にとって予想外となります。まさかあなたが…、という結末で、1950年代の作品とは思えない新鮮さを感じました。文章も軽妙でサクサク読めます。後半は寝不足になりながら読んでしまいました。
真赤な子犬: <新装版> (徳間文庫 ひ 2-8) Amazon書評・レビュー: 真赤な子犬: <新装版> (徳間文庫 ひ 2-8)より
4198943788
No.5
(5pt)

古畑任三郎のつもりが終盤にビックリ

事件の流れは序盤に被害者ととある人物の目線でおよそ掴めます。
なのに後半で予想外の展開があり、真犯人とその真相が解る過程は読者にとって予想外となります。まさかあなたが…、という結末で、1950年代の作品とは思えない新鮮さを感じました。文章も軽妙でサクサク読めます。後半は寝不足になりながら読んでしまいました。
真赤な子犬 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 真赤な子犬 (徳間文庫)より
4195672678
No.4
(5pt)

古畑任三郎のつもりが終盤にビックリ

事件の流れは序盤に被害者ととある人物の目線でおよそ掴めます。
なのに後半で予想外の展開があり、真犯人とその真相が解る過程は読者にとって予想外となります。まさかあなたが…、という結末で、1950年代の作品とは思えない新鮮さを感じました。文章も軽妙でサクサク読めます。後半は寝不足になりながら読んでしまいました。
真赤な子犬 (1962年) (ポピュラー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 真赤な子犬 (1962年) (ポピュラー・ブックス)より
B000JAKRCM
No.3
(5pt)

祝復刊!

実に意外な復刊で、うれしい。
先に創元推理文庫から出た『内部の真実』の評判が良かったのだろうか。

帯のイラストは若干ネタバレ気味だが、この作品の雰囲気にはよく合っている。
細かいところまで見るのは、できれば読後のほうがいいかもしれない。

日影さんの長編では『女の家』が最高傑作だと思っている。
『応家の人々』も洒落た作品で、いずれも徳間文庫だった。
この2作品も、ぜひ復刊してほしい。
真赤な子犬 (1962年) (ポピュラー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 真赤な子犬 (1962年) (ポピュラー・ブックス)より
B000JAKRCM
No.2
(5pt)

祝復刊!

実に意外な復刊で、うれしい。
先に創元推理文庫から出た『内部の真実』の評判が良かったのだろうか。

帯のイラストは若干ネタバレ気味だが、この作品の雰囲気にはよく合っている。
細かいところまで見るのは、できれば読後のほうがいいかもしれない。

日影さんの長編では『女の家』が最高傑作だと思っている。
『応家の人々』も洒落た作品で、いずれも徳間文庫だった。
この2作品も、ぜひ復刊してほしい。
真赤な子犬 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 真赤な子犬 (徳間文庫)より
4195672678

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る