ゴーレムの檻
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.33pt
6.43pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
4pt
↑現実的
6.67pt
3.33pt
←非ミステリ
49.00pt
ミステリ→
37.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
5,807回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
15回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ゴーレムの檻の評価:
6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク
ゴーレムの檻の総合評価:
7.64/10点 レビュー 14件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全2件 1〜2 1/1ページ
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る
何やらシリーズの2作目のようです。短篇集です。
主人公の探偵役が、例えばエッシャーの絵画が現実化された世界といった異世界に迷い込んだり、或いは過去のある人物に憑依(?)したりして、そこで起こる事件を解決するといったかなり特殊な設定になっています。
シリーズ1作目を読んでいない私にとっては最初何が起こっているのか理解するのに苦労させられる事になりました。
一見西澤保彦氏的なノリなのですが、読みやすさという点では惨敗です。
絵画や特殊な構造をした建物を扱っている割に、その描写の殆どが文章のみなのではっきり言って解りにくいのです。
読み手にトリックを気付かれないようにするため意図的に解りにくくしているのではないかと勘ぐりたくなるほどに解りにくいです。
読み切るのに気合と時間を要する作品です。マニア向けと言えるかもしれません。
考えついたトリックを成立させるために何よりも先に物語の背景となる特殊な舞台を構築させる。それが最優先。
そしてその部分に傾倒しすぎるがために、肝心の物語の方に必然性というかドラマ性が欠けてしまっているように思えてなりません。
理詰めで堅苦しすぎるんですかね。
オチの方も、眉間にしわを寄せながら読んだ割にがっかりするものが多かったです。
こういう評価は多分に、この読みづらさ、どこかストレスを感じながら読んでいた事が影響しているように思います。
読了後改めて考えてみるとそこまでがっかりするような内容でもなかったですから。