七人の中にいる

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2
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39
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あらすじ

1998年12月01日 七人の中にいる (中公文庫)

ペンション「春風」のオーナー・晶子のもとに、21年前のクリスマスイヴに起きた医者一家虐殺事件の復讐予告が。現在の幸せのために、葬ったはずの過去なのに―折しも明後日に控えたクリスマス・パーティーに常連客が次々とやってくる。元刑事・佐竹の協力で明かされていく客たちの身元は?オルゴールの蓋が開き、旋律が流れるとき、封じてきた惨劇が甦る。(「BOOK」データベースより)

評判

七人の中にいるの評価:

6.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

七人の中にいるの総合評価:

6.22/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

後味の悪さが残る!

この作品!結末を迎えた結果に何か後味の悪さを覚えました。過去にあったクリスマスイブの夜の一家惨殺事件、余り詳しく書こうとするとネタバレになる事を書かなくてはならないから、敢えてレビューを書くなら、被害者が加害者として終結を迎える時に、正義とは何だろう?と素朴な疑問に捕らわれてしまった。殺人に加担しょうがしまいが共犯と言う罪の意識を作者はどう捉えているのか?今邑彩さんの作品としては最後まで疑問を感じてしまった作品でした。
七人の中にいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の中にいる (中公文庫)より
4122053641
No.13
(3pt)

普通

普通でした。
七人の中にいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の中にいる (中公文庫)より
4122033055
No.12
(3pt)

普通

普通でした。
七人の中にいる (C・novels) Amazon書評・レビュー: 七人の中にいる (C・novels)より
4125003033
No.11
(3pt)

受け付けない主人公(ネタバレあり)

序盤で犯人はわかった。
それでも怪しい人物が続々と出て来て、もしかして、という疑念を想起させる。
ページは厚めだが、表現はあっさりとしてるし、展開もスピーディーでまった退屈させない。
一日で読み切った。

で、
オチの部分だが、序盤の殺人を読んだものとすれば、当然その犯人である主人公にはそれ相応の罰が下るべきだと思うはず。
でも……
最後は、寧ろ犯人を応援していました。
そんな説得に納得せず、罪を罪と思わない主人公を一思いにやってしまえと。
妙に清々しい締めとは裏腹に、私には後味の悪さが残りました。
七人の中にいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の中にいる (中公文庫)より
4122053641
No.10
(1pt)

甘過ぎ

ネタバレあり。
「鋏の記憶」「鬼」「よもつひらさか」等の名作の作者とは思えないほど後味が悪く余韻が残らない。ページの残量からまだまだ何かがあるという点ではそこそこだが、主人公の気持ち・行動に全く共感できない。実は主人公は別の人・・・とも思われないし。そもそも<殺人罪における幇助の罪>それも6人ですぜ。ちょっと甘過ぎます。
七人の中にいる (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の中にいる (中公文庫)より
4122053641

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