『ギロチン城』殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2009年03月13日 『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)

探偵のナコと学生の頼科が見つけた写真には、ギロチンの前で助けを求める女性の姿が。二人は彼女を救うため、不吉な過去をもつ『ギロチン城』へ。外界から隔絶された密室で、犯人探しに挑む。連続する新たな密室殺人。一体、誰が何のために!?不可能を可能にしたトリックとは?“城”シリーズ第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

『ギロチン城』殺人事件の評価:

7.00/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

『ギロチン城』殺人事件の総合評価:

7.12/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(10pt)

もっと評価されるべき!

 外界から切り離された城(クローズドサークル)、ギロチンをはじめとする処刑道具、人形、降霊術、妖しげな雰囲気を持つ浮世離れした美少女たち、記号的な名前――。これでもかというくらいガジェットが盛り込まれ、本格狂の私はそれだけで既に大満足であったが、それだけでは終わらない……。『クロック城』から、これまで見たこともないような(広義の意味での)トリック(真相の意外性)を披露してきた北山猛邦だが、今回も前代未聞の大トリックを見せてくれた。
 作品の内容とは直接関係ないが、頼科や幕辺(マ・クベ?)といった独特のネーミングセンスも健在でそこでも楽しめた。個人的には未だに、歌未歌が最強だが……。
 これまで城シリーズで一番好きだった『アリス・ミラー城』よりも好きな作品になった。

▼以下、ネタバレ感想

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osod
IV7RLG2F
No.1
(9pt)

『ギロチン城』殺人事件の感想

殺人のトリックはアンフェアな感があるが、もうひとつのトリックはかなり凄かった。雰囲気も、賛否が分かれそうだが、個人的には好き。

トーブル
AF65KD0I

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(2pt)

相変わらず

大虐殺的に人が死にます。
しかも今回は名前も数字だし、かなり記号的。
トリックも相変わらず大掛かり。ギロチン城なので、後は押して知るべしです。
でも、アリス城よりは良かったかな。
『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062762978
No.16
(2pt)

相変わらず

大虐殺的に人が死にます。
しかも今回は名前も数字だし、かなり記号的。
トリックも相変わらず大掛かり。ギロチン城なので、後は押して知るべしです。
でも、アリス城よりは良かったかな。
『ギロチン城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『ギロチン城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061824163
No.15
(3pt)

面白かった・・と思います。

主人公とその相棒?の探偵ナコについての説明があまりに少なくて、もう少し身元をはっきりして欲しい?というか、謎なら謎で良いのですが、そこまでの謎というわけでもなさそうで。最初に出てくる有名なスクエアの話とか、首狩り人形の話も結構恐くて、最後の方まで結構楽しく読めました。ただ私の感想としては、最後が犯人が分かってもあんまりすっきりせず、動機もいまいちすっきりせず、ラストを考えると、トリックをそんなに凝る必要があったのかな?と。でも読む方によってそれぞれ感じ方も違うし、私ももっと細かく真剣に読んでたらまた違うのかなと思ったりしました。
『ギロチン城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『ギロチン城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061824163
No.14
(3pt)

面白かった・・と思います。

主人公とその相棒?の探偵ナコについての説明があまりに少なくて、もう少し身元をはっきりして欲しい?というか、謎なら謎で良いのですが、そこまでの謎というわけでもなさそうで。最初に出てくる有名なスクエアの話とか、首狩り人形の話も結構恐くて、最後の方まで結構楽しく読めました。ただ私の感想としては、最後が犯人が分かってもあんまりすっきりせず、動機もいまいちすっきりせず、ラストを考えると、トリックをそんなに凝る必要があったのかな?と。でも読む方によってそれぞれ感じ方も違うし、私ももっと細かく真剣に読んでたらまた違うのかなと思ったりしました。
『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062762978
No.13
(5pt)

感動した

いやーすごい、ミステリで感動したのは15年ぶり。いや、もしかすると30年ぶりかもしれない。中学生の時のYの悲劇とか、かぎ煙草入れとか、高校の時の占星術殺人事件のレベルだ。参りました!!
『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062762978

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