『クロック城』殺人事件

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,330回
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7
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59
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あらすじ

2007年10月16日 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)

現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠り続ける美女の部屋には二つの生首が。行き来不能な状況で如何に惨劇は起こったか?世界の終焉を鮮烈に彩る衝撃のメフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

『クロック城』殺人事件の評価:

4.30/10点 レビュー 10件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

『クロック城』殺人事件の総合評価:

5.59/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

このトリック嫌いじゃない(笑)

まさかそれはないよな?と思った強引なトリックがまんまメイントリックで笑ってしまいました。
でもこのトリック嫌いじゃないです。
あとヒロイン権探偵役の幽霊(?)の女の子も割りと好みです。

しかしそれだけでよしときゃいいのに、無駄な要素てんこ盛りで何がしたいのかわからない作品となっています。
・宇宙電磁波のよる人類滅亡寸前の終末の世界
・秩序を守ることを大義名分に構成された過激派民間武装団体
・天使を名乗るメンバーによって構成される十一人委員会という宗教団体(実際に超常的な能力を使い、こいつが真犯人なら不可能犯罪余裕やん、となる)

こんな厨二ラノベのような設定をぶっ込むだけぶっ込んで何一つ消化しない、それどころか満足に説明すらしないまま話は終わります。
いろんな意味でぶっ飛んでる作品で結構私は楽しめました。ある意味オススメです。

マリオネットK
UIU36MHZ
No.4
(6pt)

『クロック城』殺人事件の感想

第24回メフィスト賞受賞作。「物理の北山」の異名通り、時計にまつわる物理トリックが良かったです。

ジャム
RXFFIEA1
No.3
(5pt)

『クロック城』殺人事件の感想

 世界観やキャラクター、その行動などが従来の本格ミステリに見られないような独特な作品です。その点からかなり読み手の好き嫌いが分かれてくるところだと思います。

▼以下、ネタバレ感想

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聖水卿
EM682PQJ
No.2
(5pt)

世界観が好みにあわず

メイントリックや、顔が浮き出す地下室の謎などを物理的な解釈で解決していく面白さがあるのに、
世界観がファンタジー(?)である為、無駄に現実に戻されてしまった感じをうける。

Ariroba78
5M53WTS6
No.1
(4pt)

ラノベの雰囲気は必要ないんじゃない?

ライトノベルは好きなので、こういうキャラや設定は慣れているはずなんだけど、この本はよく判らなかったなー。あ、トリックは面白かったよ。

えんじ
VGV1LYIG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(4pt)

good

独特の世界観で、いわゆる厨二病感がすごいです。
個人的にはすごく好きでした。ミステリーとしても、構造と世界観がマッチしていて良かったと思います。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.30
(4pt)

まあまあ

まあまあ
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.29
(1pt)

お金返して

「アリスミラー城殺人事件」が秀作だったので期待して読んだが、酷い。綾辻行人のファンではないが「館シリーズ」の場合、まだ雰囲気がおどろおどろしくて楽しく読めるが、この作品はただ長くて(322ページだがもっと長く感じた)苦行な上、世界観がはっきりしていない。キャラクターもはっきりしてなくて、トリックや種明かしもそこまで面白くない。この作品レビューの他の低評価レビューに同意します。
とりあえずお金の無駄。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.28
(1pt)

お金返して

「アリスミラー城殺人事件」が秀作だったので期待して読んだが、酷い。綾辻行人のファンではないが「館シリーズ」の場合、まだ雰囲気がおどろおどろしくて楽しく読めるが、この作品はただ長くて(322ページだがもっと長く感じた)苦行な上、世界観がはっきりしていない。キャラクターもはっきりしてなくて、トリックや種明かしもそこまで面白くない。この作品レビューの他の低評価レビューに同意します。
とりあえずお金の無駄。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.27
(4pt)

いろんな要素の詰まった

ありえない設定を使ってのミステリー。アクション、ラノベ、SF、ホラーとか色々なテイストも散りばめられている。そして物理的なトリックと本格推理劇。細かいこと考えず一気に読める。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636

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