『クロック城』殺人事件

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種別
長編
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7
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あらすじ

2007年10月16日 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)

現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠り続ける美女の部屋には二つの生首が。行き来不能な状況で如何に惨劇は起こったか?世界の終焉を鮮烈に彩る衝撃のメフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

『クロック城』殺人事件の評価:

4.30/10点 レビュー 10件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

『クロック城』殺人事件の総合評価:

5.59/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

『クロック城』殺人事件の感想

幻想的な世界観で炸裂する物理トリックは、北山猛邦だけに許される特権。
稀代のトリックメーカーでありながらも、今や一流のストーリーテラーとなった原石の輝きがここにある。

ブレイク
GR1O8LIK

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(4pt)

good

独特の世界観で、いわゆる厨二病感がすごいです。
個人的にはすごく好きでした。ミステリーとしても、構造と世界観がマッチしていて良かったと思います。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.30
(4pt)

まあまあ

まあまあ
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.29
(1pt)

お金返して

「アリスミラー城殺人事件」が秀作だったので期待して読んだが、酷い。綾辻行人のファンではないが「館シリーズ」の場合、まだ雰囲気がおどろおどろしくて楽しく読めるが、この作品はただ長くて(322ページだがもっと長く感じた)苦行な上、世界観がはっきりしていない。キャラクターもはっきりしてなくて、トリックや種明かしもそこまで面白くない。この作品レビューの他の低評価レビューに同意します。
とりあえずお金の無駄。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.28
(1pt)

お金返して

「アリスミラー城殺人事件」が秀作だったので期待して読んだが、酷い。綾辻行人のファンではないが「館シリーズ」の場合、まだ雰囲気がおどろおどろしくて楽しく読めるが、この作品はただ長くて(322ページだがもっと長く感じた)苦行な上、世界観がはっきりしていない。キャラクターもはっきりしてなくて、トリックや種明かしもそこまで面白くない。この作品レビューの他の低評価レビューに同意します。
とりあえずお金の無駄。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.27
(4pt)

いろんな要素の詰まった

ありえない設定を使ってのミステリー。アクション、ラノベ、SF、ホラーとか色々なテイストも散りばめられている。そして物理的なトリックと本格推理劇。細かいこと考えず一気に読める。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636

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