百年の時効

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 2件

8.25pt (10max) / 8件

Amazon平均点

4.36pt (5max) / 77件

楽天平均点

4.36pt (5max) / 285件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

17.00pt

ミステリ→

17.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,227回
お気に入りにされた回数
10
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2025年08月20日 百年の時効

刑事たちの昭和は終わらない。真犯人が見つかる、その日まで。1974年に起きた一家惨殺事件。未解決のまま50年ーー。アパートで見つかった、一体の死体によって事件の針は再び動き出す。嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。50年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料を託されることに。上層部から許された捜査期間は一年。真相解明に足りない最後の一ピースとは何か? 刑事たちの矜持を賭けた、最終捜査の行方はーー。感動、スリル、どんでん返し……。エンタメの妙味が全て詰まった、超ド級の警察サスペンス(「BOOK」データベースより)

評判

百年の時効の評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

百年の時効の総合評価:

8.73/10点 レビュー 79件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.77
(2pt)

ガッカリ530ページ

同じ北海道出身の作家さんでこのミス上位と聞けば読まない選択肢はなかった。
しかし、結論を一言で表すと「つまらない。」
100年に渡る壮大なストーリーを描きたかったのはわかるが、まず長い。
無駄な文章が多すぎる。
ただただ淡々と物語が進んでいくだけで何の驚きも無い。
これではダメだよ。盛り上がるはずの後半は苦痛だった。
同じ北海道の東直己さんの本はどれもページを捲る手を止まらせなかった。
そうだ、東さんの本を読みなおそうっと。
百年の時効 Amazon書評・レビュー: 百年の時効より
4344044797
No.76
(5pt)

読み応え十分

最初から最後まで大変面白く読了しました。同じ作者の他の本も読んでみようと思います。
百年の時効 Amazon書評・レビュー: 百年の時効より
4344044797
No.75
(5pt)

諦めないことの大切さ

昭和から令和にかけて刑事たちの執念の捜査で解決する事件。
壮大な展開に感動した。
百年の時効 Amazon書評・レビュー: 百年の時効より
4344044797
No.74
(5pt)

読んで良かった

骨太な刑事ドラマが好きな人にお勧め
「日本近代史」が湿った息を吐きながら、眩しい暗がりからこちらを見つめているようや小説だった
百年の時効 Amazon書評・レビュー: 百年の時効より
4344044797
No.73
(5pt)

一気聞き 必須

オーディブルで聞きました。長時間の作品なので最後まで聞けるか不安でしたが、久々に続きがききたくてたまらなくなる作品でした。本と違って、登場人物のリストがすぐに読めないので、それがあればもっと楽しめたかな。映像化されるのを期待します!
百年の時効 Amazon書評・レビュー: 百年の時効より
4344044797

その他、Amazon書評・レビューが 77件あります。
Amazon書評・レビューを見る