人魚が逃げた
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
6.80pt
3.85pt
3.94pt
0pt
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。そして「王子」は人魚と再会できるのか。そもそも人魚はいるのか、いないのか……。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
人魚が逃げたの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
人魚が逃げたの総合評価:
7.70/10点 レビュー 20件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 20件あります。
Amazon書評・レビューを見る
銀座の街で繰り広げられるリレー式短編集。物語は「王子」「銀座」「時計台」でつながっているうつくしさがある。王子の様子は各話少しずつ描かれているが、各話それぞれ主人公が異なるも、1つの街を舞台にしているため、それぞれのエピソードの登場人物と関係なく、何気なく登場していたりする。それぞれ物語があるけれど、やはり王子のところばかり追ってしまっていた。
王子の人魚探しの理由もきちんと書かれているけれど、王子は人魚を連れて帰ってもどうするんだろう。人間関係。その後のお話がどうなったのかが気になるところ。