警察官の心臓

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種別
長編
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1,648回
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あらすじ

2025年03月26日 警察官の心臓

構想十年。愛知県警エース刑事と岡崎署変人刑事が追う、哀しき高齢風俗嬢殺人事件。圧巻の取材による、圧倒的な熱量。警察小説を新生する、超爆発!灼熱の岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられた。47ヵ所もの刺創があり、その残忍な犯行に市民は戦慄する。刑事たちの地を這うような捜査の中で浮かび上がってきたのは、被害者の人生の光と闇だったーー。東大を卒業し、大手局アナとして華々しい世界に身を置いていたが、亡くなる前は極貧生活を送っていたという。しかも、驚くことに、彼女は現役の風俗嬢だった。なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか?愛知県警本部のエース刑事湯口と岡崎署の変人刑事蜘蛛手が、時に衝突し、時に協力しながら、底なしの謎に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

警察官の心臓の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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警察官の心臓の総合評価:

9.05/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(2pt)

皆さん高評価だが…

個人的には「そこまで高い評価か?」というのが正直なところ。

まず、一番重要な殺人者の「動機」が曖昧。
最後の方で明かされるが、ほんの2〜3行しか記述が無い。
完全な尻すぼみ。

また、主人公の一人である湯口警部補の記述について。
同じ章の中で、「俺」という一人称の表現だったり、「湯口は…」という表現であったり、記述が混在している。

県警本部捜査一課長の丸富のキャラクター設定も変な感じ。
序盤では「自分の出世にしか興味がない」というキャラ設定でいながら、終盤には「カラダを張って現場を守る」ようなキャラに様変わりしている。

正直「?」がいくつもアタマに浮かび、全体として、「そこまで高い評価が得られる作品か?」と感じました。
警察官の心臓 Amazon書評・レビュー: 警察官の心臓より
4065227739
No.18
(5pt)

楽しめました

増田俊他さんの本を初めて読みました。長編ですが、大変楽しめました。警察官各々の気持ちが分かりやすく面白く時にはリアリティーに書かれています。
警察官の心臓 Amazon書評・レビュー: 警察官の心臓より
4065227739
No.17
(5pt)

引き込まれる

蜘蛛手刑事の執念と野生の勘にただただ圧倒されました。残念な結果になりましたが、間違いない仕事で感服しました。
警察官の心臓 Amazon書評・レビュー: 警察官の心臓より
4065227739
No.16
(5pt)

増田俊也、渾身の最新作!一気読み必須!

増田俊也「警察官の心臓」読了。
「七帝柔道記」「シャトゥーン」「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか?」の増田俊也の渾身の最新作!圧倒的筆致で描かれる高齢風俗嬢殺人事件。構想十年かけたとあって、リアリティがすごい!それぞれの警察官のキャラクター描写も見事!個性がとても活きている。犯人が気になって、一気読みだった。映画化されたら、面白そう!
警察官の心臓 Amazon書評・レビュー: 警察官の心臓より
4065227739
No.15
(3pt)

ステレオタイプの設定

みなさん大絶賛ですが、なんか古臭いんだよな~
本庁 < 所轄
エリート < たたき上げ
若手 < 中年
ルール順守 < ルール無視
スマート < がさつ
科学捜査 < 足で稼ぐ
という、昔ながらのステレオタイプの設定
上司からの捜査指示を無視して単独行動し、つかんだ情報は同僚に知らせず秘匿して捜査する。そんな警察官が周囲の誰も気づかなかった真実に到達する…。もう昭和の時代から嫌というほど繰り返されてきたワンパターン。もう食傷気味です。
しかし、10年も前の作品を加筆して出版とは、よほど新作が書けないのでしょうかね?
警察官の心臓 Amazon書評・レビュー: 警察官の心臓より
4065227739

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