17の鍵

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.38pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

77.00pt

ミステリ→

27.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,085回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2025年01月30日 17の鍵 (創元推理文庫)

早朝のベルリン大聖堂に深紅の血が降り注ぐ。丸天井の下には女性牧師が吊り下げられていた。殺人現場に駆けつけたトムバビロン刑事は、さらに信じがたいものを目撃する。被害者の首にはカバーに「17」と刻まれた鍵がかけられていた。それはトムが少年の頃に川で見つけた死体のそばにあった鍵と同じもので、10歳で失踪した妹が持ちだしたままだった。なぜそれがここに? トムは臨床心理士のジータと捜査を始めるが……。本国でシリーズ累計43万部、圧倒的スピードで疾走するドイツミステリ連続刊行第1弾!(「BOOK」データベースより)

評判

17の鍵の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

17の鍵の総合評価:

6.86/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(3pt)

疾走感抜群、とは思えないもたれるような贅肉を感じる一冊(ネタバレなし)

トム・バビロンシリーズの第一作です。刑事トムと臨床心理士ジータによる、男女コンビのよくある警察小説です。それなりに楽しめるプロットではありましたが、全体的に厚みや深みがなく、薄めのコーヒーを大量に飲まされた気分でした。

割と長い小説なのですが、文章そのものに読ませるだけの力がなく、どうしても無駄に思える部分が目に付いてきて、お話の面白さよりも疲労感の方が勝ってしまいます。大袈裟ではなく、三割くらいは読み飛ばしてしまっても問題ないです。

物語も序盤から風呂敷を広げ過ぎてはいないかと不安でしたが、やはり最後はそうなっちゃうんですね、な展開。しかも謎の多くが次作へ持ち越しとなるパターンで消化不良。一作目だからか、トムとジータの造形も定まらず魅力に乏しい。

…と、そういった理由により、酷くて読めないという程ではないですが、特にお薦めしたくなる本でもなかったです。色々詰め込んだものが上手く調和していない印象(最近のミステリに多い)で、私の中ではイマイチな完成度だと思います。
17の鍵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 17の鍵 (創元推理文庫)より
4488229042
No.12
(3pt)

登場人物が多いうえに、時制・視点の切り替えが多いので一気に読む方におススメ

猟奇的な犯行から始まって、主人公刑事の過去と絡みながら話が進んで行く。

過去が絡むミステリー系は多いが、この作品の場合、過去や視点の切り替えが頻繁にある。
ミステリーとしてはよく練り込まれているのに、場面転換が多すぎて話の腰を折ってしまっている。

主演二人の陰影あるキャラも、あまりにも大仰で魅力的に感じられない。
数多の作品で色々なコンビが登場しており、それを凌ぐためには仕方ないのかもしれないが、そこまでしなくてもプロットがあれば十分なのに。

500ページ以上あり、内容も濃厚だが、一応事件の解決はみるものの伏線の回収がなされておらず、”続編に続く”状態なのも物足りない。

ドイツ作品のため登場人物の名前が覚えにくく、訳者が丁寧な人物一覧をつけてくれているものの、読んでいて今一つ話にのめりこめれなかった。
作品の完成度は高いので、好みの問題だろう。
17の鍵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 17の鍵 (創元推理文庫)より
4488229042
No.11
(3pt)

乗り切れませんでした

最初のほうは謎がいっぱいで面白そうだったのですが、途中から少し醒めてしまいました。ネタバレになるのであまり書けませんが、もっとパーソナルな犯罪心理に興味があるので「ちょっと違うなあ」と。
17の鍵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 17の鍵 (創元推理文庫)より
4488229042
No.10
(1pt)

ウンザリした

ドイツ人特有の理屈っぽさが面倒に感じて、読んではやめ、読んではやめの繰り返し。
表現力はあると思うのだが、何しろムダが多い。
結末を知りたかったので、どうにか最後までたどりついた感じ。
続編のある人気作家だそうだが、いくら評価が高くてももう読まないと決めた。
17の鍵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 17の鍵 (創元推理文庫)より
4488229042
No.9
(3pt)

難読

とても興味をそそる殺人事件であったが、翻訳が自分にとって、非常に読みにくかった。
17の鍵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 17の鍵 (創元推理文庫)より
4488229042

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る