死写会

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種別
長編
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あらすじ

2024年11月28日 死写会

巨匠監督が謎の死を遂げ、試写会の参加者は自殺…… 真相に探る人々に恐怖が迫る‼昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督・白波瀬が、最新作の完成直後に不審死した。配給会社の東活は、その事実を隠し試写会を強行するが、凄惨な事件が起こる。参加した人々が、集団自殺したのだ。集団パニックや催眠が疑われたが、残された現場映像によって奇妙な点が浮かび上がる。雑誌編集者の里中凪と新聞記者の矢部誠は、真相を突き止めることにするが……。(「BOOK」データベースより)

評判

死写会の評価:

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死写会の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(1pt)

作中のセリフがぴったり

オーディブルで聴きました。
作中「退屈で既視感のあるストーリー、予想の付く展開が続く」というセリフがあるがまさにそれだった。
リング以降Jホラーで使われる「予期せず呪いを受けた人が、それを解くために奔走する。その過程で明らかになる呪いの悲しき原因」的なストーリーで特に新しい展開もなくラストまで予測が出来た。
もしかしてどんでん返しがあるか?と期待したがそれもなく、終始想定の範囲内だった。
死写会 Amazon書評・レビュー: 死写会より
4408538493
No.1
(5pt)

傍観者も同罪

昭和的なパワハラとかで泣き寝入りした人たちの怨恨ホラーですね。
せっかく忘れかけていたのに、旧ジャニーズの性加害問題を思い出したわ~。
時代錯誤のパワハラやセクハラなどは、未だに至る所にしぶとく根を張ってますからね。
力を持った人間の好き勝手を黙って見過ごしちゃいけませんね。
個人的にはホラーというより、現代社会への警鐘として読ませてもらいました。
死写会 Amazon書評・レビュー: 死写会より
4408538493

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