死んだ木村を上演

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種別
長編
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あらすじ

2024年11月13日 死んだ木村を上演

死が、かけがえのない生を輝かせる。啓栄大学演劇研究会卒業生の元に届いた脅迫状。『誰が木村を殺したのか、八年前の真実を知りたければ、2024年1月9日14時、雛月温泉の宿・極楽へ来い』集められたのは、庭田、咲本、羽鳥、井波の4人。木村が死んだあの日の夜、劇研4年生だった皆には、それぞれ秘密にしていることがあったーー。奇跡は、舞台で起きる!(「BOOK」データベースより)

評判

死んだ木村を上演の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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死んだ木村を上演の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

自分には合っていなかった

こういった叙述トリック?と呼ばれるものは、作品の何を評価すればいいんですかね?
話の構成ですか?内容ですか?
前半の庭田とはじめとする自虐的な発言に辟易し、後半の真相に迫る部分については、自意識過剰なやり取りに辟易し、最後どうなるのかと思ったら、「なんだこれ」といった感じで終わってしまいました。
読んだ後は、ポカーンですよ。
この内容で、最後は拍手喝采とかあり得ないです。
死んだ木村を上演 Amazon書評・レビュー: 死んだ木村を上演より
4065376203
No.4
(5pt)

めちゃくちゃ面白い

「死んだ」シリーズ全て読んでますが、なかでもこれが一番好きでした。
これからも楽しみにしています。
死んだ木村を上演 Amazon書評・レビュー: 死んだ木村を上演より
4065376203
No.3
(5pt)

メチャおもしろい。文句なしの星5つ

ストーリーはもちろん、句読点やカギ括弧の使い方を含めた文体もおもしろい。昔野坂昭如を読んだ時を思い出した。
どこかの劇団で実際に上演して欲しい!
死んだ木村を上演 Amazon書評・レビュー: 死んだ木村を上演より
4065376203
No.2
(5pt)

一気読み必至

3時間くらいで読めると思うので、その時間を確保して一気読みしていただきたいです。

作者と歳が近いので、学生時代に感じた気持ちやそれを抱えて今を生きる気持ちのリアルが伝わってきます。

何を書いてもネタバレになってしまいそうで内容には触れられませんが、前作の石井の大群よりも山田に近いお話です。

話の畳み方がすごく綺麗で次はどんなお話が読めるのか、今から楽しみになりました。
死んだ木村を上演 Amazon書評・レビュー: 死んだ木村を上演より
4065376203
No.1
(5pt)

めちゃくちゃおもしろいです……!

タイトルの書体、カバー裏のデザイン、文体、伏線、すべてが世界観です。
一気に後半まで読むと止められなくなるので、半分くらいで一度休憩を入れたほうがいいかと思います。
後半は最高オブ最高です。
死んだ木村を上演 Amazon書評・レビュー: 死んだ木村を上演より
4065376203

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