フェイク・マッスル

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 4件

5.91pt (10max) / 11件

Amazon平均点

3.61pt (5max) / 23件

楽天平均点

3.70pt (5max) / 166件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

63.00pt

0.00pt

←非ミステリ

38.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,139回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
16
このページのURL

あらすじ

2024年08月21日 フェイク・マッスル

たった3ヵ月のトレーニング期間で、人気アイドル大峰颯太がボディービル大会の上位入賞を果たした。SNS上では「そんな短期間であの筋肉ができるわけがない、あれは偽りの筋肉だ」と、ドーピングを指摘する声が持ち上がり、炎上状態となってしまう。当の大峰は疑惑を完全否定し、騒動を嘲笑うかのように、「会いに行けるパーソナルジム」を六本木にオープンさせるのだった。文芸編集者を志しながら、『週刊鶏鳴』に配属された新人記者・松村健太郎は、この疑惑についての潜入取材を命じられ、ジムへ入会する。馬場智則というベテラン会員の助力を得て、大峰のパーソナルトレーニングを受講できるまでに成長。ついに得た大峰との一対一のトレーニングの場で、ドーピングを認める発言を引き出そうとするが、のらりくらりと躱されてしまう。あの筋肉は本物か偽物か。松村は、ある大胆な方法で大峰をドーピング検査にかけることを考え付くのだが――?フェイクが氾濫する時代の、「真実の物語」が始まった。(「BOOK」データベースより)

評判

フェイク・マッスルの評価:

6.00/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

フェイク・マッスルの総合評価:

7.04/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

フェイク・マッスルの感想

江戸川乱歩賞の作品は必ず読んでいる。
この作品はサラーと読めてします。
どんくさい主人公が運よく生き残ったような話です。
設定は良いが内容が薄い。

選考者のコメントを読んでも 納得できなかった。

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

ミステリにおいてテンポが良い、ということの高い価値

ミステリ小説を立て続けに読んでいるのですが、この小説の前に読んでいた
ミステリの名作は、「探偵役の推理が何度も間違う」というものでした。
複数解釈がある事件はそれはそれで面白いんだけど
読み進めている途中でも、前に戻って読み返したり
読了後も”結局、あの話の真相って何だったんだ?”って調べたり
考察フォーラムまで探すことをしてました。

その後に本作を読んだのですが、テンポよく
一読でスッキリ真相が掴め、なおかつ飽きさせないで
読み進めさせる謎の強があってよかった。
フェイク・マッスル Amazon書評・レビュー: フェイク・マッスルより
4065361915
No.22
(4pt)

トレーニー

以前、筋トレにはまっていたので、筋トレを絡めた物語の展開は入りやすかった。
星5ほどのストーリーではないが、まあぼちぼち面白いかな。ピアノとかのくだりは終盤に使いたくて入れたんだろうが、少し強引に感じたかなー。
フェイク・マッスル Amazon書評・レビュー: フェイク・マッスルより
4065361915
No.21
(3pt)

真保評に同感する

選者の一人、真保裕一氏の選評に全く同感である。乱歩賞受賞作にしては底が浅い気がする。また、貫井徳郎氏の指摘するようにこの作品が「ユーモアミステリー」だという多数の選者の感覚はよく分からない。読み終えて、ああ上手く騙された、という読後の手応えは、残念ながらなかった。
フェイク・マッスル Amazon書評・レビュー: フェイク・マッスルより
4065361915
No.20
(3pt)

「読みやすい」が「物足りない」

「読みやすい」が「物足りない」ということにつきます。癖がなく非常に読みやすい文章で、主人公にも好感が持て、イライラすることなく読み進められます。ただ、メインの謎は「アイドルが短期間にボディビル大会で入賞できたのは、ドーピングのおかげではないか」というもので、これがそもそも謎として弱い。このドーピング疑惑を解明すべく週刊誌の新人記者が潜入取材を試みる訳ですが、次々と立ち塞がる障害が都合よくクリアされてしまう。真相も「あっと驚く」ようなものではなく、「へえ、そうなんだ」というレベル。ミステリー風味の軽いエンタメ小説だと思って読めばまずまずの作品ですが、伝統ある乱歩賞の記念すべき第70回の受賞作としては物足りない、というのが率直な感想です。
フェイク・マッスル Amazon書評・レビュー: フェイク・マッスルより
4065361915
No.19
(5pt)

筋肉ミステリー

予備知識なしで読んだが、予想以上に面白かった。筋トレ×ミステリーという新感覚。気軽に楽しく読めるミステリーで、中高生でも楽しめるライトな文章。欲を言えばもっと筋トレにマニアックな描写を盛り込んで欲しかったが、一度読んで損はないだろう。
フェイク・マッスル Amazon書評・レビュー: フェイク・マッスルより
4065361915

その他、Amazon書評・レビューが 23件あります。
Amazon書評・レビューを見る