難問の多い料理店

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種別
長編
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3
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16
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あらすじ

2024年06月26日 難問の多い料理店

ビーバーイーツ配達員として日銭を稼ぐ大学生の「僕」は、注文を受けて向かった怪しげなレストランで、オーナーシェフと出会う。彼は虚空のような暗い瞳で、「お願いがあるんだけど。報酬は1万円」と、嘘みたいな儲け話を提案し、あろうことか僕はそれに乗ってしまった。そうして多額の報酬を貰っているうちに、僕はあることに気づく。どうやらこの店は「ある手法」で探偵業も担っているらしい、と。不自然な焼死体が出たアパート火災、空室に届き続ける置き配、 謎の言葉を残して捕まった空き巣犯、なぜか指が二本欠損した状態の轢死体……。オーナーは、配達員に情報を運ばせることで、どんな謎も華麗に解いてしまう。そして、配達員にこう伝えるのだ。――「口外したら、命はない」と。(「BOOK」データベースより)

評判

難問の多い料理店の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

難問の多い料理店の総合評価:

6.90/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

私は好き

あの古典を連想させるタイトルと、それを裏切らないゾッとする結末。
短編集ゆえ毎回の状況説明は避けられないかと思いますが、それも一人称(毎回違う)によって言い回し等が微妙に使い分けられていて、楽しめました。
個人的にはオーナー一人称が読んでみたいです。
難問の多い料理店 Amazon書評・レビュー: 難問の多い料理店より
4087718700
No.8
(2pt)

人に勧めたいか?と言われたらそうでもない

既に言ってる人もいるけど、短編形式かつ連載だったからか作中の一部がほとんど同じでくどさを感じました。
各章の結末も拍子抜けするものが多く、個人的には続きが気になって読み進めたいと思うほどではなかったです。
難問の多い料理店 Amazon書評・レビュー: 難問の多い料理店より
4087718700
No.7
(5pt)

短編

短編で読みやすいです。忙しいので一気に読み終えるページ数で、買ってよかったと思いました。
難問の多い料理店 Amazon書評・レビュー: 難問の多い料理店より
4087718700
No.6
(4pt)

涙がホロリと

意外な結末の後に、もう一つ涙がポロリとこぼれました
難問の多い料理店 Amazon書評・レビュー: 難問の多い料理店より
4087718700
No.5
(2pt)

連作?

『#真相をお話しします』とは異なり、連作短編集という形式ではあると思いますが、連作と言えるほど収束しません。

よく言えば読みやすい、悪く言えば簡単すぎる。
時事ネタも多いので5年後にはおもしろさが伝わらなくなってしまうと思います。
そういう点でも「今」読むべき話題作だと思います。
難問の多い料理店 Amazon書評・レビュー: 難問の多い料理店より
4087718700

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