キルショット

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種別
長編
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1,980回
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あらすじ

2008年09月05日 キルショット (小学館文庫)

ごく普通のまっとうな夫婦が、ある日とんでもない殺し屋たちと掛かり合いになり、命を狙われることになる―都会派犯罪小説の巨匠が描く、“巻き込まれ型”犯罪小説の異色作。働き者の主婦カーメンは、鉄骨工の夫ウェインとたまたま訪れた不動産屋で、恐喝にやってきた二人組と顔を合わせた。プロの殺し屋“ブラックバード”と、アメリカ全州での銀行強盗を目指す若造リッチー。この奇妙な悪漢二人から襲われるようになったカーメンとウェインは、FBIと連邦保安官の指示のもと、住み慣れた家を離れることになるのだが…。(「BOOK」データベースより)

評判

キルショットの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

キルショットの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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No.1
(5pt)

普通の夫婦?

殺し屋&強盗殺人犯コンビ対「普通の夫婦」と紹介されているが、的になる夫婦が全然「普通」とはいえない。夫のウェイン(命名は映画スターに因む)は名前に恥じぬタフガイだし、妻のカーメンはある意味夫以上に度胸が据わっていてクレバーだ。いつもどおり後半からは、各キャラクターが気ままに動き始め、けっして予定調和にはならないが、レナード作品の中では、かなりストーリーで牽引する作品で、早朝に読了した時の満足度は高かった(ひと晩つぶして後悔なし)。レナードを初めて読むならこの1冊が良いかもしれない。
キルショット (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: キルショット (小学館文庫)より
4094054766
No.0
(5pt)

普通の夫婦?

殺し屋&強盗殺人犯コンビ対「普通の夫婦」と紹介されているが、的になる夫婦が全然「普通」とはいえない。夫のウェイン(命名は映画スターに因む)は名前に恥じぬタフガイだし、妻のカーメンはある意味夫以上に度胸が据わっていてクレバーだ。いつもどおり後半からは、各キャラクターが気ままに動き始め、けっして予定調和にはならないが、レナード作品の中では、かなりストーリーで牽引する作品で、早朝に読了した時の満足度は高かった(ひと晩つぶして後悔なし)。レナードを初めて読むならこの1冊が良いかもしれない。
キルショット Amazon書評・レビュー: キルショットより
4163134603

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