山彦乙女

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種別
長編
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あらすじ

1974年10月22日 山彦乙女 (新潮文庫)

武田家再興ー百三十余年にわたる悲願に翻弄される甲州甘利郷のみどう一族。江戸の新御番、安倍半之助は甲府勤番中に失踪した叔父の遺品を調べるうち、叔父を狂気へと導いた武田家の莫大な遺産をめぐる「かんば沢」の妖しい謎のとりことなり己れもまた甲州へと出奔してゆく。著者の郷里甲州の雄大な自然を舞台に謳いあげた、周五郎文学に特異な位置を占める怪奇幻想の大ロマン。(「BOOK」データベースより)

評判

山彦乙女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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山彦乙女の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(3pt)

テーマが大きいだけに300ページ中編は中途半端

武田家滅亡と再興を期して甲州の山奥に秘された莫大な財宝。それを狙う者のあることを見越して代々財宝の防衛を任とする一族の狂気が絡まる。タイトルは清純派ロマン風だが、内容はなかなか奇怪。
山彦乙女 Amazon書評・レビュー: 山彦乙女より
B07V5B9TQR
No.4
(3pt)

テーマが大きいだけに300ページ中編は中途半端

武田家滅亡と再興を期して甲州の山奥に秘された莫大な財宝。それを狙う者のあることを見越して代々財宝の防衛を任とする一族の狂気が絡まる。タイトルは清純派ロマン風だが、内容はなかなか奇怪。
山彦乙女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 山彦乙女 (新潮文庫)より
410113426X
No.3
(4pt)

快作!

・武田家再興、これをテーマに据えた作品の中で、周五郎ならではの面白味が凝らされた、幻想味ある壮快な浪漫小説。大衆作家の自負が濃く匂う快作。
山彦乙女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 山彦乙女 (新潮文庫)より
410113426X
No.2
(4pt)

快作!

・武田家再興、これをテーマに据えた作品の中で、周五郎ならではの面白味が凝らされた、幻想味ある壮快な浪漫小説。大衆作家の自負が濃く匂う快作。
山彦乙女 Amazon書評・レビュー: 山彦乙女より
B07V5B9TQR
No.1
(4pt)

盛り上がりに欠けますが

山本周五郎の作品の中では,特に淡々とした展開に思いました.
 ではありながら,主人公の独語,考えの中に自分の今の生き方を見直させてくれる者があることは確かです.
山彦乙女 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 山彦乙女 (新潮文庫)より
410113426X

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