野火の夜



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    野火の夜
    野火の夜
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    3.64pt ( 5max) / 11件

    楽天平均点

    4.50pt ( 5max) / 2件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []C
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2023年02月
    分類

    長編小説

    閲覧回数1,204回
    お気に入りにされた回数1
    読書済みに登録された回数2

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    野火の夜

    2025年09月29日 野火の夜

    関東各地の自動販売機から、血のついた五千円札が相次いで発見された。同じ頃、増水した川で原発取材をしてきたジャーナリストが死亡する。事故なのか、他殺なのか……フリーライターの木部美智子が取材を進めると、二つの事件に思わぬつながりが見えてくる。その先に待ち受けていたのはーー忘れられた過去と幾層にも重なった謎を解きほぐし、百年に及ぶ人間の業を描いたシリーズ最高傑作。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    野火の夜の総合評価:7.27/10点レビュー 11件。Cランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.11:
    (5pt)

    複雑怪奇
    野火の夜Amazon書評・レビュー:野火の夜より
    4101033455
    No.10:
    (5pt)

    力作ではあるが、ちょっと盛り込みすぎでは

    久方ぶりの木部美智子シリーズ最新刊である。見かけは冴えないが、頭脳明晰なフリーランサーのジャーナリストで
    ある木部美知子は私の大好きなキャラクターの一人。血のしみ込んだ5千円札が町で出回る。そしてある日
    中年男性の他殺死体が発見される。一方、豪雨の際に濁流に飲み込まれて死んでしまうあるジャーナリスト。
    盛りだくさんの事件が冒頭に出てくる。そして事件は80年前の過酷な満州開拓民の男性たちの友情に
    まで原点を手繰ることになっていく。人間の業を過去に遡って描くという作者の得意の設定だ。これが
    実に壮大に描かれ、読者はのめり込むことになる。最後に木部美智子の明晰な頭脳と分析力でこれらの
    事件の真相が描かれていくが、正直些か複雑だ。80年前の戦争に端を発したこの一連の事件という
    設定は面白いが、ちょっと盛り込みすぎではないか。最後になって何がこの作品の「売り」なのかちょっと
    分からなくなってくるのは私だけか。望月諒子、相変わらずいい作品を書いてくれるが、ちょっと肩に力が
    入りすぎたような気がする。
    野火の夜Amazon書評・レビュー:野火の夜より
    4101033455
    No.9:
    (2pt)

    風呂敷広げすぎ?

    何というのか、原発と政治利権の話なのかと思っていると、終盤から戦争の話がいきなり始まり、何だか飲み込めないうちに終わってしまったって感じです。殺人の理由も自殺の理由もいまいち説得力がない。
    また、描写の中に明らかにおかしな記述もいくつかあり(例えば西宮も宝塚もそれぞれに独立した市ですよ!)、これは筆者のミスか校閲のミスか、この辺りで読む気が失せてしまいました。
    野火の夜Amazon書評・レビュー:野火の夜より
    4101033455
    No.8:
    (1pt)

    時間を無駄にした。

    文章に非常に癖がありとにかく読みづらい。登場人物が20名以上に登るため、途中で誰が誰なのか訳が分からなくなる。また、物語に必要なのか疑問に感じる描写や出来事が多く、そのうえ何度も同じ事柄について蒸し返すので退屈。主人公を含めた登場人物が魅力的でないため誰にも感情移入できない。読んだことを後悔した。
    野火の夜Amazon書評・レビュー:野火の夜より
    4101033455
    No.7:
    (3pt)

    面白いような、よく分からないような・・・

    著者の作品は初めて読みます。最初はすごい面白いかもと思ったのですが、全体的に長いのと登場人物の関係性がややこしいです。また、色々な人の思惑が入り混じっており、政治的な話がオチかと思い、意表を突かれた最後でした。そして私の理解が悪いのか、最後まで読んでも、なぜあの人はその理由で自殺したのか?殺したのか?が、心から理解できず、しっこり来ないがために感情移入できませんでした。別の作品を読んでみようと思います。他に読んだ方で最後のオチの解説をしてほしいくらいです。
    野火の夜Amazon書評・レビュー:野火の夜より
    4101033455



    その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク