火喰鳥: 羽州ぼろ鳶組

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種別
長編
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あらすじ

2017年03月15日 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)

かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。別名、「火喰鳥」――。しかし、五年前の火事が原因で、今は妻の深雪と貧乏浪人暮らし。そんな彼の元に出羽新庄藩から突然仕官の誘いが。壊滅した藩の火消組織を再建してほしいという。「ぼろ鳶」と揶揄される火消たちを率い、源吾は昔の輝きを取り戻すことができるのか。興奮必至、迫力の時代小説。(「BOOK」データベースより)

評判

火喰鳥: 羽州ぼろ鳶組の評価:

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火喰鳥: 羽州ぼろ鳶組の総合評価:

7.70/10点 レビュー 40件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(2pt)

続編は読まない

ストーリーが出来すぎ
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)より
4396342985
No.39
(5pt)

現代の火消しの原点。

著者の「ひゃっか」を読後、こちらに行き着きました。現在の消防の祖となる江戸の火消し、現代の最新装備の無い時代にいかに火災に立ち向ったか、非常に興味深く楽しく読めました。後半に行くにつれ、胸が熱くなりボロ鳶組を応援してました。人間模様も俊逸で続編をすぐに購入しました。
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)より
4396342985
No.38
(5pt)

ラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』から本作に入りました。江戸期の火消し(消防士)物語。

ラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』でも本シリーズが数作放送されていました。
どれも聴き応えの有る作品群でした。
バックドラフト現象を朱土竜(あけもぐら)と呼んだりと当時の言い回し感が有ります。
それと劇中に出る江戸時代の料理描写や、人間描写・決して悪人とは言い難い者達の描写もとても良いです。
本作も映画でやったら良い感じに成るかも。
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)より
4396342985
No.37
(5pt)

江戸粋な職人気質

個性豊かな登場人物。その誰もが火消しとして命を救う事に誇りを持っている姿。ボロの衣装を粋に感じ出した江戸ので人達。
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)より
4396342985
No.36
(1pt)

うーん……

マンガ的というか、題材に力量がついていけてないというか……。新しい巻はもう少しこなれているのだろうか。
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)より
4396342985

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