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今井絵美子:花あらし (ハルキ文庫 い 6-4 時代小説文庫)

奥祐筆立花家で、病弱な義姉とその息子の世話を献身的にしている寿々は、義兄・倫仁への思慕を心に秘めていた。

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今井絵美子:雀のお宿 (ハルキ文庫 い 6-2 時代小説文庫)

山の侘び寺で穏やかな生活を送っている白雀尼にはかつて、真島隼人という慕い人がいた。

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今井絵美子:鷺の墓 (ハルキ文庫 い 6-1 時代小説文庫)

藩主の腹違いの弟・松之助警護の任についた保坂市之進は、周囲の見せる困惑と好奇の色に苛立っていた。

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今井絵美子:蘇鉄の女 (ハルキ文庫 い 6-8 時代小説文庫)

化政文化華やかりし頃、瀬戸内の湊町・尾道で、花鳥風月を生涯描き続けた平田玉蘊。

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今井絵美子:残りの秋 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

身重のおよしが突然、猫字屋に戻ってきたとおもったら、旦那の藤吉が突然店の金を持って失踪したという。

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今井絵美子:髪ゆい猫字屋繁盛記 紅い月 (角川文庫)

武家の身分を捨て、自身番の書役となった喜三次が、いよいよ魚竹に入ることになり……人生の岐路に立った喜三次の心中は? 江戸市井の悲喜こもごもを描き出す、シリーズ最高潮の一冊!

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今井絵美子:霜しずく 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

放蕩者だったが改心し、雪駄作りにはげむ丑松が猫字屋に小豆を一俵差し入れる。

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今井絵美子:髪ゆい猫字屋繁盛記 赤まんま (角川文庫)

木戸番のおすえが面倒をみている三兄妹の末娘、まだ四歳のお梅が生死をさまよう病にかかり、照降町の面々は、ただ神に祈るばかり――生きることの切なさ、ままならなさをまっすぐ見つめる人情時代...

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今井絵美子:望の夜 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

佐吉とおきぬの恋、鹿一の家族の和解、おたみに初孫誕生……めぐりゆく季節のなかで、猫字屋の面々にも、それぞれ人生の転機がいくつも訪れて……江戸の長屋に息づく情を豊かに謳いあげる書き下ろし...

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今井絵美子:十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

余命幾ばくもないおしんの心残りは、非業の死をとげた妹のひとり娘のこと。

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今井絵美子:寒紅梅 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

恋する女に唆されて親分を手にかけ遠島送りになった黒岩のサブが、江戸に舞い戻ってきた――!? 喜びも哀しみもその身に引き受けて暮らす市井の人々のありようを描く大好評人情時代小説シリーズ、...

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今井絵美子:忘れ扇 髪ゆい猫字屋繁盛記 (角川文庫)

日本橋北内神田の照降町の髪結床猫字屋。そこには仕舞た屋の住人や裏店に住む町人たちが日々集う。

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今井絵美子:禊川-すこくろ幽斎診療記(9) (双葉文庫)

大勢の子供たちの笑い声や喧嘩をする声が溢れ、今日も騒がしい養護院草の実荘。

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今井絵美子:泣くにはよい日和-すこくろ幽斎診療記(8) (双葉文庫)

舩松町の小料理屋「川瀬」の一人娘の葵が、草の実荘で手習塾を開く矢崎三之進のもとに通うことになり、草の実荘は相も変わらず騒がしい日々が続いていた。

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今井絵美子:親鳥子鳥-すこくろ幽斎診療記(7) (双葉文庫)

養護院草の実荘の新しい二階家が完成し、増改築に携わった職人衆をはじめ、日頃から草の実荘を支援する面々を招いて盛大な宴が催されていた。

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今井絵美子:青き踏む-すこくろ幽斎診療記(6) (双葉文庫) - 0.00pt
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今井絵美子:秋暮るる-すこくろ幽斎診療記(5) (双葉文庫)

ふた月前に妊娠中毒症で女房を亡くした鞆吉は、残された四人の子供を立派に育ててみせると誓ったはずが、蒲団にくるまって泣いてばかり。

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今井絵美子:きっと忘れない(仮)-すこくろ幽斎診療記(4) (双葉文庫)

心の臓の発作で父親に先立たれ、母親も殺されて孤児となった三歳の弘喜を引き取ることになった養護院草の実荘。

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今井絵美子:麦笛-すこくろ幽斎診療記(3) (双葉文庫)

杉下幽斎が町医者の看板を掲げる施薬院幽々庵のすぐ傍にある養護院草の実荘に、盗人一味の手先をしていた年端もいかぬ子供四人が連れてこられた。

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今井絵美子:梅雨の雷ーすこくろ幽斎診療記(2) (双葉文庫)

杉下幽斎が町医者の看板を掲げる施薬院幽々庵。その幽々庵で働くおつゆが、藪入りに里帰りしたきり戻らなくなった。

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今井絵美子:寒さ橋―すこくろ幽斎診療記(1) (双葉文庫) (双葉文庫 い 43-1 すこくろ幽斎診療記)

御典医に飽き足らず明石町で施薬院を営む傍ら、石川島の人足寄場医師として医療活動に奔走するすこくろ幽斎こと杉下幽斎。

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今井絵美子:友よ 便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫)

日々堂で代書をする戸田龍之介を、無二の友桜木小弥太の姉が訪ねてきた。突然の来訪に戸惑う龍之介に姉は弟の失踪を告げる。

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今井絵美子:忘憂草 便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫)

日々堂のお葉の元に山源の総元締源伍から文が届いた。だが、筆蹟があまりにも弱々しく、女ごの手になる文にみえる。

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今井絵美子:眠れる花 便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫)

日々堂の女主人・お葉は店衆の政女を見舞いに訪れた。

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今井絵美子:木の実雨 便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫)

日々堂で代書をする戸田龍之介は、剣術仲間の三崎小弥太を案じていた。

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今井絵美子:紅染月 便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫)

剣術家の戸田龍之介は、朋輩の三崎から酒に誘われた。

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今井絵美子:花筏 便り屋お葉日月抄(5) (祥伝社文庫)

便り屋・日々堂で代書をする剣術家・戸田龍之介は、剣でも恋でも道を譲ってばかり。

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今井絵美子:雪の声 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫)

養女にしたお美濃の二十歳の祝いに振袖を、と考えた岡っ引きの友七親分と古手屋を営む女房・お文。

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今井絵美子:なごり月 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫)

深川の便り屋・日々堂の女主人・お葉は怒っていた。縄張りを狙う飛脚問屋の山源が、近くに商売敵・便利堂を出させたことに。

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今井絵美子:泣きぼくろ 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫)

深川の便り屋・日々堂で働くおてるが店に来なかった。

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今井絵美子:夢おくり―便り屋お葉日月抄 (祥伝社文庫 い 18-1 便り屋お葉日月抄)

「おかっしゃい」胸のすく威勢のいい啖呵が飛びだした。元辰巳芸者のお葉には、飛脚の元締め山源の邪な思惑が許せなかった。

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今井絵美子:雲雀野 照降町自身番書役日誌 (角川文庫)

武士の身分を捨て、町人として生きる喜三次のもとに、国もとの兄から手紙が届く。

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今井絵美子:夜半の春 照降町自身番書役日誌 (角川文庫)

盗みで二人の女との生活を立てていた男が捕まり打ち首に。

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今井絵美子:虎落笛―照降町自身番書役日誌 (廣済堂文庫) (廣済堂文庫 い 12-3 照降町自身番書役日誌)

武士の身分を捨て、心に疵を抱えたまま江戸に出た喜三次。照降町自身番書役になって四年半が経った。

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今井絵美子:寒雀―照降町自身番書役日誌 (廣済堂文庫) (廣済堂文庫 い 12-2 照降町自身番書役日誌)

武士を捨て喜三次が照降町自身番書役になってから4年近くが経つ。

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今井絵美子:雁渡り

日本橋北内神田堀江町、小舟町、小網町の三町は、雪駄屋、下駄屋、傘屋の問屋が軒を連ね、一方は晴天を、一方は雨天を望むので、通称照降町と呼ばれている。

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風野真知雄:寿司銀捕物帖 殺意のたまご焼き (角川文庫)

日本橋の名店〈銀寿司〉は、通が唸る絶品を味わえると名をはせている。

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今村翔吾:イクサガミ 神 (講談社文庫)

最終決戦、開幕。東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。

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今村翔吾:イクサガミ 人 (講談社文庫)

東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖【二十三】-影の男 (双葉文庫)

博奕打ちの蓑吉が、真夜中の妻恋稲荷で石燈籠に頭をぶつけて死んでいた。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖 【二十二】-古馴染 (双葉文庫 ふ 16-65)

神田連雀町の小間物屋『淡雪堂』の一人娘おゆきが突然姿を消した。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖 【二十一】-金貸し (双葉文庫 ふ 16-64)

楓川に架かる新場橋で人足姿の若者が迷子になった老人を背負って立ち往生していた。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖 【二十】-守り神 (双葉文庫 ふ 16-63)

昌平橋の袂で若侍が怒声をあげ、野菜売りの百姓に言いがかりをつけていた。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖 【十九】-出戻り (双葉文庫 ふ 16-62)

日本橋の茶道具屋『香風堂』の若い手代が、お店の一人娘おくみを勾引した。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(18)-お多福 (双葉文庫 ふ 16-60)

妾を囲い、働き者の女房に三行半をつきつけた小間物屋『菊乃家』の主・宗兵衛。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(17)-律義者 (双葉文庫 ふ 16-59)

旗本成島家当主の平四郎が、人に逢いに行くと云って出掛けたきり消息を絶った。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(16) 隙間風 (双葉文庫)

闘病中の旗本堀川頼母を往診する、藪医者と評判の中井良伯。その良伯の後を追う一人の小柄な年寄りがいた。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(15)-埋蔵金 (双葉文庫)

鳥越明神の境内から、野良犬が土の付いた小判をくわえて出てきた。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(14)-天眼通 (双葉文庫)

高輪の酒問屋に奉公する十四歳の子守娘おたまが、往来で馬に蹴られた後、先の事を見透す不思議な力を授かったー。

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藤井邦夫:新・知らぬが半兵衛手控帖(13)-偽坊主 (双葉文庫)

神田から下谷、浅草界隈の質屋や金貸しの店先に、御布施を貰うまで経を読み続ける托鉢坊主が出没していた。

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