泣きぼくろ

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種別
長編
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あらすじ

2011年04月13日 泣きぼくろ 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫)

深川の便り屋・日々堂で働くおてるが店に来なかった。身を案じた女主人お葉が裏長屋を訪ねると、一帯が流行り風邪にやられていて、おてるの父と弟が亡くなる。お葉はおてるを励ますため、品川で飯盛り女をしている彼女の母に文を送るのだが、新たな悲報が…。どんな逆境にも、明るくひたむきに生きる女主人お葉の心意気を描く、好評の第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(3pt)

便り屋としての活気に欠ける

たしかにお葉は金で解決したがる傾向にある。
ただ現代における金銭解決と違うことは事実だろう。
むしろ2巻めに入ったが便り屋としての記述が少なく活気が見えないのが残念だ。
一般文学通算2753作品目の感想。通算3537冊目の作品。2023/07/14 20:20
泣きぼくろ 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 泣きぼくろ 〔便り屋お葉日月抄〕 (祥伝社文庫)より
4396336675

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