アリスが語らないことは

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種別
長編
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4
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8
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あらすじ

2022年01月27日 アリスが語らないことは (創元推理文庫)

大学生のハリーは、父が崖から転落して死んだと知らされる。実家に戻ると、美しい継母アリスが待っていた。刑事の話では、父の死体には殴打の痕があった。ハリーはアリスと話し合うが、その態度に違和感を覚える。これは事故か、仕組まれた死か? 過去と現在が入り交じった2部構成で描かれ、ある場面で読む者の予想をはるかに超えた展開が訪れる。『そしてミランダを殺す』の著者の恐るべき筆力を堪能できる圧巻のサスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

アリスが語らないことはの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

アリスが語らないことはの総合評価:

6.50/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(3pt)

スワンソンファンならおすすめかも?

読んでいる時はそれなりに引き込まれるが、読み終わったら何も残らなかった。
スワンソンの他の作品のように、キャラクターに魅力が無いせいなのか。
期待が大きすぎたのもあるかも。
『そしてミランダを殺す』とは比較にもならないレベルで残念だった。
アリスが語らないことは (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリスが語らないことは (創元推理文庫)より
4488173071
No.12
(3pt)

気になる作家です

読みやすく情景が見事に浮かんできて退屈しなかった。しかし、アリスの最後は意外性に欠けていた?
アリスが語らないことは (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリスが語らないことは (創元推理文庫)より
4488173071
No.11
(5pt)

孤独と執着と性癖は一生続くのか

何気に図書館で借りて読みました。
予備知識なく読むのがよかったのかもしれません。
原題All the Beautiful Lies
が、じわじわ効いてきます。

身内であってもその人のことをほとんど知らない。人は自分の都合の良いことだけを人に見せ、自分にも言い聞かせたことや、プレスリリースを本当だと思い込む。
そして、性的嗜好やパターンは繰り返される。
孤独は人を歪ませるんだなあとしみじみ思いました。
アリスが語らないことは (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリスが語らないことは (創元推理文庫)より
4488173071
No.10
(1pt)

ごみ

ちいさい
アリスが語らないことは (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリスが語らないことは (創元推理文庫)より
4488173071
No.9
(1pt)

お蔵入り・・

P・スワンソン「そしてミランダを殺す」と併せて購入したが、ミランダで文体が好きになれず拾い読み、
そしてアリスは冒頭から戦意喪失で、失礼とは知りながらお蔵入り。やはりゾクゾクするのが好みだ!!
アリスが語らないことは (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリスが語らないことは (創元推理文庫)より
4488173071

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