ハートに火をつけないで

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種別
長編
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1,156回
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1
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5
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あらすじ

2021年09月30日 ハートに火をつけないで (創元推理文庫)

身分を偽り小さな町で暮らすCIAスパイ・フォーチュンは、気になる保安官助手カーターとディナーに向かう道中、友人のカフェ店員アリーの家が火事になったことを知る。幸い彼女は無事だったが、原因は放火と判明。初めてできた大事な同年代の友のため、フォーチュンはカーターの制止も聞かず、町を知りつくした年上の友人アイダ・ベルとガーティとともに放火犯探しを開始、町を混乱に巻きこんでいく! 大好評〈ワニ町〉第4弾!(「BOOK」データベースより)

評判

ハートに火をつけないでの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ハートに火をつけないでの総合評価:

9.19/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

マンネリを楽しめ!

「ワニ町」シリーズの第4作。おなじみの湿地チームの3人がドタバタと難問を解決する、安定のユーモア・ミステリーである。
シンフルに潜伏し始めて三週間がたち、嫌な出会い方をしたイケメン保安官助手・カーターとも仲良くなり、初デートに臨むことになったフォーチュン。アイダ・ベル、ガーティに大騒ぎの末にデート衣装を整えられ、いざ雰囲気の良いレストランへとなったところでカーターに連絡が入り、フォーチュンの唯一の同世代仲間であるアリーの家が火事になったという。急遽、デートは中止。アリーは無事だったのだが火事の原因が放火と分かり、フォーチュンは燃え上がる。カフェの店員で人柄がよく、だれからも恨まれるはずがないアリーがなぜ狙われたのか? シンフルの平和を守る老嬢コンビのアイダ・ベル、ガーティとともに、フォーチュンは事件の解明に乗り出した。猪突猛進が信条の三人組は、カーターの警告を無視し、激しいアクションを繰り広げることになる…。
移り住んでから三週間で4つ目の事件とあって、テーマも展開もまさにマンネリそのもの。変化と言えばフォーチュンとカーターの恋物語ぐらいだが、それでも十分に楽しめる、安定のエンターテイメント作品である。アメリカではすでに20作まで刊行されたというのが、シリーズの魅力を物語っている。
どんでん返しやクリフハンガーの連続に疲れた方にオススメする。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

パワーが衰えない面白さ

このシリーズは、息切れもせずパワーが続いている。
ハートに火をつけないで (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハートに火をつけないで (創元推理文庫)より
4488196071
No.14
(5pt)

無事に到着しました

思っていたより早く到着しました。綺麗な状態で到着したので満足です。
ハートに火をつけないで (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハートに火をつけないで (創元推理文庫)より
4488196071
No.13
(3pt)

早く読みたいのに。

きれいな状態で届きまさした。配達が遅れたのが少しふまんです。
ハートに火をつけないで (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハートに火をつけないで (創元推理文庫)より
4488196071
No.12
(5pt)

なんちゅう、とんでもトリオやねん。くうっ! めっちゃ、愉しいわあ。

通称〈ワニ町〉シリーズの第四弾。今回も、とても面白かったです。ラストシーンがまた素敵で、幸せな気持ちになりました。

フォーチュン、アイダ・ベル、ガーティのトリオ、彼女たち湿地三人組(本作の原題でもある〈スワンプ・チーム・スリー〉)の活躍に、わくわくしちゃいました。
ああ言えばこう言うってな減らず口たたきながら、大事な友人のためとあらば問答無用で危地に飛び込んでゆくこの三人組てば、ほんとに痛快、ほんとにパワフル。見てて飽きません。全く、なんちゅう魅力的なトリオやねん。

本巻では、フォーチュンとカーターの距離がぐっと縮まる様子に、ドキドキしちゃった。とりわけ、フォーチュンに向けて、《「あんたの問題は、おれの問題でもある」》p.224 と言い放つカーターの台詞に、「くうっ! めちゃ、かっこええやん」と、しびれましたなあ。

今、私の中で最高にホットな、読んでて愉しいシリーズが、これ。一旦読み始めれば、とんでも三人組 + アリー、カーターのスリリングな冒険に、頁をめくる手が止まりません。

こなれた、歯切れの良い訳文も、見事だと思います。会話文とか、とってもナイス!
文庫本表紙カバーのイラストにも、すっかり馴染んでしまいましたよ。

シリーズ第五弾の次巻、『どこまでも食いついて』が、手元にある幸せ。
2022年、最後に読む一冊は、↑ に決定。
ハートに火をつけないで (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハートに火をつけないで (創元推理文庫)より
4488196071
No.11
(5pt)

読み終わりたくない!!

ワニ町4作目!フォーチュンが初めて友情を抱いた同年代の女性、アリーが事件に巻き込まれ、またしても3人組が大活躍!!カーターとのロマンスも進展ありでますます面白くなってきた!! あー翻訳されてるのあと1冊…読み終わりたくない!!
ハートに火をつけないで (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ハートに火をつけないで (創元推理文庫)より
4488196071

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