金庫破りときどきスパイ

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種別
長編
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あらすじ

2023年04月28日 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)

第二次世界大戦下のロンドン。金庫破りのエリーは陸軍のラムゼイ少佐に捕まってしまう。少佐は諜報作戦上の重要な文書を回収し別のものと入れ替えるため、投獄されたくなければ、ある屋敷の金庫を解錠しろとエリーに命令する。彼と一緒に屋敷に忍び込むと、金庫のそばには死体があり、文書が消えていた! エリーは文書を持ち去った容疑者を探ることに……。凄腕の女性金庫破りと堅物の青年将校、正反対のふたりの波瀾万丈な活躍!(「BOOK」データベースより)

評判

金庫破りときどきスパイの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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金庫破りときどきスパイの総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

なんだかスッキリ

伝統的な英国風サスペンスだと思って読み始めたのだけど、ロマンス小説だとわかって一旦は放置していた。
それをコロナ療養中に思いだし、暇潰しに続きを読み始めた。
普段はもっと文学的な本が好きなのだが、今はこういう読者の気分を良くしてくれる本を選んで良かったと思う。
感謝、感謝。
金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)より
4488222080
No.9
(4pt)

ロマコメが好きな人にはいいかも

諜報部門の将校が若い金庫破りの女性をスカウトし、国防活動で共闘するうちに心が通い合うかも・・といった少しロマンチックコメディ要素も入ったスパイ小説? 時代背景を勘案しても、イギリスの諜報機関がこの程度のレベル?と思ってしまうシーンがあちこちに。一歩間違えれば戦況に関わる情報が敵に奪われかねない状況で、ヒロインの根拠のない推理を元に将校が動いたり、いつ敵が現れるか分からない状況でヒロインが声を上げて歩き回ったり、いくらなんでもの展開が気になって没入は出来ませんでした。ロマコメの雰囲気を楽しみたい方にはいいかも。
金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)より
4488222080
No.8
(4pt)

人物が魅力的

けっこう楽しく読めました。
事件そのものに新鮮味は無いものの、展開は手際が良く飽きさせません。
何より登場人物が魅力的で、心理描写も上手いので、ついつい引き込まれてしまいます。
主役のエリーと少佐が二人共プロポーション抜群の美男美女というのは、出来過ぎでしょ、と思いますけど、超イケメンなのに冗談も通じない少佐の堅物ぶりには、思わず笑ってしまいます。
一方でエリーの影の部分を生真面目に理解しようとする少佐に、ホロッとさせられたりもします。
そんな少佐に、賢くて大胆不敵、規則は時々破った方が楽しい、と言ってのけるエリーはよく釣り合っています。
この愉快なコンビは人気者になりそう、いや、もうなってるのかな?
金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)より
4488222080
No.7
(5pt)

男前のヒロインと鉄壁のヒーロー

舞台は第二次世界大戦中のロンドン。ヒロインは超有能な金庫破り一族のメンバー。美女で度胸もある。一方、ヒーローは貴族つながりの名門一族のメンバーで、眉目秀麗で常に冷静沈着な軍人。水と油のような二人が、今後どうなるのか、すごく気になって、さっそく続編『金庫破りとスパイの鍵』も購入し、第1作目よりもさらに面白くて大満足。3冊目が待ち遠しい!
金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)より
4488222080
No.6
(2pt)

訳文が合わなかった

内容はともかく文章が稚拙だし流れていない。
読み出して3行目でつっかかるも我慢して読み進めていくが25頁で断念!
もしや…と訳者さんの経歴をみると、やはり文章のせいで途中断念した「サスペンス作家が人をうまく殺すには」と同じ訳者さんであった。
違う訳者さんで読んでみたかったです。残念。
ちなみに。本大好きで特にミステリは海外物が好きなのだけれど、途中で読むのをやめた本はこの2冊だけです…
金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 金庫破りときどきスパイ (創元推理文庫)より
4488222080

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