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金庫破りときどきスパイ
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金庫破りときどきスパイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 伝統的な英国風サスペンスだと思って読み始めたのだけど、ロマンス小説だとわかって一旦は放置していた。 それをコロナ療養中に思いだし、暇潰しに続きを読み始めた。 普段はもっと文学的な本が好きなのだが、今はこういう読者の気分を良くしてくれる本を選んで良かったと思う。 感謝、感謝。 | ||||
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| 諜報部門の将校が若い金庫破りの女性をスカウトし、国防活動で共闘するうちに心が通い合うかも・・といった少しロマンチックコメディ要素も入ったスパイ小説? 時代背景を勘案しても、イギリスの諜報機関がこの程度のレベル?と思ってしまうシーンがあちこちに。一歩間違えれば戦況に関わる情報が敵に奪われかねない状況で、ヒロインの根拠のない推理を元に将校が動いたり、いつ敵が現れるか分からない状況でヒロインが声を上げて歩き回ったり、いくらなんでもの展開が気になって没入は出来ませんでした。ロマコメの雰囲気を楽しみたい方にはいいかも。 | ||||
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| けっこう楽しく読めました。 事件そのものに新鮮味は無いものの、展開は手際が良く飽きさせません。 何より登場人物が魅力的で、心理描写も上手いので、ついつい引き込まれてしまいます。 主役のエリーと少佐が二人共プロポーション抜群の美男美女というのは、出来過ぎでしょ、と思いますけど、超イケメンなのに冗談も通じない少佐の堅物ぶりには、思わず笑ってしまいます。 一方でエリーの影の部分を生真面目に理解しようとする少佐に、ホロッとさせられたりもします。 そんな少佐に、賢くて大胆不敵、規則は時々破った方が楽しい、と言ってのけるエリーはよく釣り合っています。 この愉快なコンビは人気者になりそう、いや、もうなってるのかな? | ||||
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| 舞台は第二次世界大戦中のロンドン。ヒロインは超有能な金庫破り一族のメンバー。美女で度胸もある。一方、ヒーローは貴族つながりの名門一族のメンバーで、眉目秀麗で常に冷静沈着な軍人。水と油のような二人が、今後どうなるのか、すごく気になって、さっそく続編『金庫破りとスパイの鍵』も購入し、第1作目よりもさらに面白くて大満足。3冊目が待ち遠しい! | ||||
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| 内容はともかく文章が稚拙だし流れていない。 読み出して3行目でつっかかるも我慢して読み進めていくが25頁で断念! もしや…と訳者さんの経歴をみると、やはり文章のせいで途中断念した「サスペンス作家が人をうまく殺すには」と同じ訳者さんであった。 違う訳者さんで読んでみたかったです。残念。 ちなみに。本大好きで特にミステリは海外物が好きなのだけれど、途中で読むのをやめた本はこの2冊だけです… | ||||
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| こういう小説はハーレクインか原書房のコージーブックスに任せるべき。その方がちゃんと面白く世に出してくれる。 | ||||
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| ヒロインのうっとおしい性格とセリフのくどさにストーリーに入り込めず。 ビジュアル重視の堅苦しいハーレクインを読んだような感じです。 他のキャラクターもステレオタイプで、どこかで読んだことのあるような人物ばかりに思えました。 63ページの3行目は読んでいて引っ掛かってしまったのですが、はじき? ボーイズ→ボーイズは、でよくないですか? | ||||
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| とても面白かったです。褒めるのは他の人に任せます。 202頁で、主人公のエリー・マクドネルが偽名を使ってパーティーに潜入するが、新聞王が彼女を「ミス マクドネル」と呼ぶ場面がある。これは原作通りなのか?それとも翻訳者のミスなのか? | ||||
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| 第二次世界大戦真っ只中、渋々やる羽目になった秘密文書すり換えの任務にいつしか愛国心を持ちのめり込んでいくエリーが逞しく、お堅いラムゼイ少佐とのやりとりも微笑ましい。エリーの昔なじみな彼も魅力的ですね。 コージーですがロマンス要素多め。上流階級から裏稼業まで、様々な立場の人々がいつしか一丸となってナチスに立ち向かう展開が読ませるので、これはぜひ続編お待ちしております。 | ||||
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| 勝気でキュートなのに自分の魅力には無自覚なヒロインと、堅物インテリ将校(いざという時は武闘派!)が、大戦下のロンドンで極秘ミッション。 最初は渋々コンビを組むのに、相手を知るにつれて互いに気になってきて、、、という男女バディものの王道です。 潜入パーティーのシーンだとか、ヒロインのなにげない日常シーンだとか、緩急つけた描写で楽しめます。 途中から第三の男があらわれて、二人の関係はどうなってしまうのか。。。続編が本国ではすでに出版されているとのこと。翻訳希望です! | ||||
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