花束は毒

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5
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あらすじ

2024年01月04日 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)

憧れの家庭教師だった真壁が結婚を前に脅されていることを知り、僕は尻込みする彼にかわり探偵事務所に調査を依頼。そこに現れたのは中学時代にいじめに遭っていた従兄をえげつない方法で救ってくれた先輩の理花だった。調査を進めるにつれ、見えてきた真実。背筋も凍るラスト。気鋭のミステリ作家による、衝撃の傑作長編!(「BOOK」データベースより)

評判

花束は毒の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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花束は毒の総合評価:

6.60/10点 レビュー 63件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.63
(1pt)

がっかりした!

これだけの紙幅を費やして描いたのはある人間の異常な性癖。つまりサイコパス。それも途中の不用意な台詞でネタばれしてしまう。書く側には責任はない。評価する側の責任だと思う。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.62
(4pt)

最後の展開がすごい!!

まずは、文章が読みやすかった。

作品を探す時に、当たり障りのないレビューを選んで見ていた。いくつかの可能性を考えながら読み進めていたから、その中の1つがヒットして、やはり!!となったが、それでもゾクッとした。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.61
(3pt)

自分だったら・・

途中半分読んだくらいから大体見当がついてしまったので、ミステリーとしてはちょっと物足りなかったし、ラストに芳樹が結局どう決断するのかが出てこなかったので、ずるいなと思った。そこから先が肝心なのに。読者の想像にゆだねられるということかもしれないが。
そして私は作者の術中にはまり、自分だったらどうするかな、と結構真剣に考えてしまった。
そして、こういう人物はまた同じことを繰り返すだろうから、やはりその時は誰も幸せにならない、と思えても、自分が恨まれても、やはり真実を告げるべきだという結論に達した。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.60
(4pt)

うーん 騙された。

誰でも犯人にすることはできるなって思いながら読んでました。アクロイド殺しならぬ、主人公とか探偵とかを犯人にすることもできるし、疎遠な医者の父親を犯人にすることもできるなとか思いながらよんでましたが、そう来たかってかんじですね。ちょと強引かなとも思いもしましたが久しぶり騙されたって感覚が味わえました。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561
No.59
(3pt)

よくあるパターン

途中で犯人が読めてしまって残念〜と思ってラストまで読んだら面白かったです。
ただ中盤、丁寧な描写と言えば良いが、ダラダラと長く感じました。
花束は毒 (文春文庫 お 82-1) Amazon書評・レビュー: 花束は毒 (文春文庫 お 82-1)より
4167921561

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