アンデッドガール・マーダーファルス 3

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

8.14pt (10max) / 14件

Amazon平均点

4.55pt (5max) / 11件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 62件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

98.00pt

ミステリ→

62.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,318回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
19
このページのURL

あらすじ

2021年04月15日 アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)

村人が次々喰い殺され、闇夜に少女が連れ去られた――犯人は人か、それとも狼か。怪物事件専門の不死探偵が人狼探しに挑む。闇夜に少女が連れ去られ、次々と喰い殺された。ダイヤの導きに従いドイツへ向かった鴉夜たちが遭遇したのは、人には成しえぬ怪事件。その村の崖下には人狼の里が隠れているという伝説があった。"夜宴"と"ロイズ"も介入し混乱深まる中、捜査を進める探偵たち。やがて到達した人狼村で怪物たちがぶつかり合い、輪堂鴉夜の謎解きが始まる--謎と冒険が入り乱れる笑劇【ファルス】、第三弾!(「BOOK」データベースより)

評判

アンデッドガール・マーダーファルス 3の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

アンデッドガール・マーダーファルス 3の総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(4pt)

大混乱&大混戦! 鋭い鴉夜の推理!

人狼と人間の対決!!
実はひとり二役で、人里と狼の里を行き来する犯人。
人狼が過去の復讐のために二つの里で犯行を重ねていたが、
その謎を解く生首探偵・輪堂鴉夜。
そこに、夜宴グループのドラキュラ女史、フランケン、魔術師が
加わり、さらに、ロイド保険会社の怪物根絶チーム、
人里の人々、人狼の里の狼人間たちが入り混じってぐちゃぐちゃな
展開。唯一、鴉夜の謎解きがキレキレで爽快!!
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)より
4065223687
No.10
(5pt)

表紙のセンターは、ノラちゃんかな??

「地雷グリコ」から来ました。青崎作品、どれも面白いです。「アンデッドガール・・」シリーズは、いわゆる伝奇小説にミステリ、アクションを加味してというもので、好き嫌いは分かれるかもですね。
山田風太郎の忍法帖にも、菊池秀幸のバンパイアハンターシリーズにも通じるところがあるけれど。
異形の登場人物たちにはこれからも(5巻以降も)益々のご活躍を期待しております。
PS ・・で表紙のセンターを飾っているのはやっぱりノラちゃん?鴉夜ではないしな。。
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)より
4065223687
No.9
(2pt)

基底が破綻してます

著者は親子関係を認識していません。
親が子供を「見間違える」ことなど
「ありえません」
しかも、
閉鎖的で小さな地域社会(村落)ならば、なおさら、、、。
ですから、
本書の基本構想自体が、最初から破綻しています。

親子の情愛を否定しないと推理に持ち込めないのでは、
推理小説の構築(構成)としてどうか?と考えます。

最近の推理小説は「精神異常」を前提とした物語があまりにも多く、面白くありません。
やはり、
「日常に潜んでいる心理的な死角を拡大して『読ませるモノ』にして仕上げる」
のが「本格推理」でしょう。

文章は読みやすく上手ですが、基礎的構想が稀弱でもったいない。
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)より
4065223687
No.8
(5pt)

ありがとうございました。

本当にありがとうございました。
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)より
4065223687
No.7
(5pt)

探偵“鳥籠使い”の真骨頂

人間、狼、獣人の三態に変化する“人狼”の特徴と、相互交流のない人間と人狼の村。
それらを前提条件として、両村での不可解な連続殺人(殺人狼)事件の謎を解く、本シリーズの白眉、探偵“鳥籠使い”の真骨頂と言えそう。力作だと思います。
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)より
4065223687

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る