パズル・パレス

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

6.00pt (10max) / 2件

6.46pt (10max) / 13件

Amazon平均点

3.42pt (5max) / 65件

楽天平均点

4.24pt (5max) / 37件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,132回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
22
このページのURL

あらすじ

2009年03月25日 パズル・パレス 上 (角川文庫)

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

パズル・パレスの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

パズル・パレスの総合評価:

6.81/10点 レビュー 67件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

パズル・パレスの感想

それなりに面白かったです。
多くの方が感じているように日本人の名前については違和感だらけですし、被爆者の子どもが障害を持って生まれたってのもなんだかある種の偏見にみつていますが、ミステリーとしてはなかなかよくできた物語だったと思います。
スーザンのような考え方がアメリカ人の大半なのかな(支配者側の常として)と思いますが、正義のためなら何をやってもいいと言う(殺人も含みます)アメリカ人の発想には全く共感できないし、タンカドの当初の目的とは違う結果になったのかもしれませんが、結末はちょっと胸のすく思いがしました。
今『オスプレイ』が問題になってますが、きっとこれも都合の悪いことは全て隠しての押し付けなんでしょうけど、アメリカ国民はそもそもなんでこんなに自分の国にテロをしかけられるようになってしまったのかって事を考えるべきなんじゃないの?と思ってしまいました。

たこやき
VQDQXTP1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.65
(4pt)

上巻と

デビュー作で有ることが判りもどかしいことも納得、次作からを期待する
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.64
(4pt)

読み進めて行くうちに

作者が何を思っているのか判らない部分が出てくる、情報処理が主体なのか愛情関係が主体なのか解らない後で翻訳者か出版者か忘れたが、この作品が作者のデビュー作で有ることが判り納得
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.63
(4pt)

上巻と

デビュー作で有ることが判りもどかしいことも納得、次作からを期待する
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.62
(4pt)

読み進めて行くうちに

作者が何を思っているのか判らない部分が出てくる、情報処理が主体なのか愛情関係が主体なのか解らない後で翻訳者か出版者か忘れたが、この作品が作者のデビュー作で有ることが判り納得
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.61
(1pt)

前提として

まず公開鍵暗号方式についての説明が滅茶苦茶である。
本来これは公開鍵に含まれる数を素因数分解し二つの素数を取り出す事でクラックする以外に方法はなく
コンピューターは割り算が苦手なため桁の膨大な素因数分解にものすごく時間がかかると言う性質を利用したものだが
本書では秘密鍵とは単に128種の文字種64個の組み合わせとしてしまった。だから高性能のマシンで総当たりすれば必ずヒットする言う前提で物語を展開している。
しかし考えてみれば本書の発刊された98年はまだインターネット自体がようやく誰でも使う様になってきたと言う時期なので暗号化等知る由もなくましてや「素因数分解」を持ちだしたら誰も手に取ってくれなくなるので恐らく「そうせざる」を得なかったのかも知れないが私は公開鍵暗号方式の説明段階で登場人物が全員馬鹿に思えてしまい、それ以降読み進める事が出来なくなってしまったのでもう少し何とかして欲しかった。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X

その他、Amazon書評・レビューが 65件あります。
Amazon書評・レビューを見る