ラベンダー・ティーには不利な証拠

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種別
長編
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あらすじ

2020年11月06日 ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス)

英国式の狩猟パーティに招かれたセオドシア。ツイードのジャケットに身を包み、颯爽と射撃の腕前を披露する。ところが、そこに一発の銃声が轟いた。猟銃ではない、拳銃だ。ラベンダー畑が広がる丘の近くで倒れていたのは、胸を撃たれた製薬会社のCEO。思わぬ犠牲者が出て、うららかな日曜の午後は一転。事件の鍵を握る「ラベンダー・レディ」の存在を知ったセオドシアは、ある作戦を思いつき……?(「BOOK」データベースより)

評判

ラベンダー・ティーには不利な証拠の評価:

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ラベンダー・ティーには不利な証拠の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(2pt)

セオは自分勝手

このシリーズを最初から読んでいますが、主人公の言動が過激にエスカレートしています。仲間を危険にさらしてまで自分を押し通す姿には違和感を感じてしまいました。ティーショップの優雅なイメージとはあまりにもかけ離れています。頭のきれる大人な女性のはずでは?
ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス)より
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No.2
(3pt)

いつもの感じ

予定調和という感じです。お茶会のシーンが好きなので読んでますが、毎回事件の解決は偶然に助けられてます。
ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス)より
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No.1
(5pt)

安定した面白さのシリーズ最新作

もう21巻目になるお茶と探偵シリーズ。
安定した横綱相撲の面白さといった感じです。

今回は資産家に招かれハンティングを楽しむ
セオドシアとドレイトン、その最中に殺人が起こり
2人が捜査に乗り出します。
ラベンダー農園を経営する個性的な女性スーザンが
新キャラとして登場、アメリカ南部の美しい自然描写や
美味しそうな紅茶にヘイリーのお菓子といった
定番のお楽しみもたっぷり。
あまりダークな部分がなく、サザエさんのように
毎回お約束の展開が楽しめるのがこのシリーズのいい所だと思います。

翻訳も良くイラストも毎回可愛いです。
ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: ラベンダー・ティーには不利な証拠 (コージーブックス)より
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