アンダードッグス

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.79pt (5max) / 19件

楽天平均点

3.56pt (5max) / 65件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,362回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2020年08月19日 アンダードッグス

「君の選択肢に『No』はない。『Si(はい)』でなければ『morte(死)』だ」――1996年末、元官僚の証券マン・古葉慶太は、顧客の大富豪・マッシモからある計画を託される。それは、中国返還直前の香港から密かに運び出される国家機密を強奪せよというものだった。かつて政争に巻き込まれ失脚した古葉は、逆襲の機会とばかりに香港へ飛ぶ。だが、彼を待っていたのは、国籍もバラバラな“負け犬”仲間たちと、計画を狙う米露英中、各国情報機関だった――。裏切るか、見破るか。策謀の渦巻く香港を“負け犬”たちが駆け抜ける!(「BOOK」データベースより)

評判

アンダードッグスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

アンダードッグスの総合評価:

7.58/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(5pt)

何回でも読んでしまう

人それぞれツッコミどころは色々有るかとは思いますが、私としては、ワクワクドキドキしながら一気に読みたい作品です。
1回目は結末が早く知りたいので一気に読み、
2回目は人物関係をしっかり把握して読みました。
そして今は3回目に入ろうとしています。
どんな思いで読もうかと思案中(笑)
アンダードッグス Amazon書評・レビュー: アンダードッグスより
404109139X
No.18
(2pt)

全部雑

空気感がない。伏線が浅いというか機能していない。無理があり過ぎる展開。習作かと思った。これ評価されるのどうかと思う。
アンダードッグス Amazon書評・レビュー: アンダードッグスより
404109139X
No.17
(5pt)

一気読み

一気の読み終わるくらい面白かった。裏切りと死。この2つ、内容的にきついのだけど、面白いよなー。
アンダードッグス Amazon書評・レビュー: アンダードッグスより
404109139X
No.16
(3pt)

情報量が多すぎて・・・

途中でわけがわからなくなってきました。主人公は素人ながら観察力に優れ情にもろい甘さがあるという設定ですが、私にはさほど魅力的に映らず、その義理の娘に関してはナントカパーソナリティ障害という病気を与えた設定の意味もわからず、とにかく長い裏切り合い殺し合いを読み終えて、特段の満足感を得ることはできませんでした。
 寡作ですので著者の作品は全部読みましたが、やはり「リリー」が一番面白かったかなあ。
アンダードッグス Amazon書評・レビュー: アンダードッグスより
404109139X
No.15
(5pt)

「ルーザーズ1997」と「アンダードッグス」

この「アンダードックス 」は小説野生時代に連載していた
「ルーザーズ 1997」を加筆修正・改題して単行本化したもの。
と、出版社は説明している。
連載時、3ヶ月おきくらいに図書館でまとめ読みしていたので、だいたいどんな作品かは
知っているつもりだった。なので、発売後も慌てて読む必要ないかと思っていた。
でも、「アンダードックス 」を読んでびっくり。連載時と全然違うじゃん。
単行本化の際にタイトルを変えた理由も何となくわかった。
他のレビューで「長浦作品としては凡庸」と評されている方がいて、
確かにそう思うのもわかるし、私同様、過去の長浦作品がお好きな方なのだろうなと思う。
そういう方は、是非、図書館とかで野生時代のバックナンバーを読んでいただきたい。
(以下、ネタバレ満載です)
まず「ルーザーズ 」の現代編では、主人公・コバはフェイクではなく
放射線の影響を思わせるガンで既に死んでいる。
そして義娘・エイミも様々な謀略や攻撃に晒され、それを香港人青年とともに切り抜けてゆく。
長浦京らしいノワール感満載で、あの痺れる冷徹な狂気・猟奇感も満載。
ただ、やっぱり長浦ファン向けのコアな感じは否めない。
一方、こちらの「アンダードックス 」はもっとオーバーグラウンド感満載。
ハリウッド映画というより、アマゾンプライムとかネットフィリックスで映像化するのに
ラストのハッピーエンドも含めて、まさにぴったりな内容。
天安門事件の描写がなければ、中国資本も食いついてきそうだし。
私としては連載が「ディレクターズカット」、この単行本が「オリジナル版」みたいな
感じで、両方楽しめた。
ただ、きっと長浦京もこの路線でどんどんメジャー化していってしまうんだろうなと思うと、
ちょっと寂しい。今作も今年の「このミス」の上位に入るだろうし、
前作「マーダーズ 」が候補になったものの受賞は逃した、日本推理作家協会賞もこれで獲りそうだし。
小説新潮に連載している「プリンシパル」みたいな、
本当に壊れてて狂ったやつと、できれば交互に出していってくださいな。
アンダードッグス Amazon書評・レビュー: アンダードッグスより
404109139X

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る