銀色の国

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長編
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あらすじ

2020年05月20日 銀色の国

浪人生のくるみは「病み垢」で死にたいとツイートすることでストレスを発散していた。ある日、フォロワーからネット上の自助グループ〈銀色の国〉に誘われる。巧妙な仕掛けに毎日ログインするうちに、くるみは〈銀色の国〉にのめりこんでいく。一方、NPO法人で自殺防止に奔走する晃佑のもとに、思い出深い相談者が自殺したと悲報が届く。調査の末、晃佑はある恐ろしい事実に辿り着く。横溝正史ミステリ大賞受賞作家が放つ、衝撃のミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

銀色の国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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銀色の国の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(4pt)

先が気になるミステリ

自殺をうながすVRゲームに誘い込まれていく人、それを止めようとする主人公。
とても先の気になる展開と、世界観のある筆致で、次々と読みたくなりますが、それだけにラストのパンチがいまひとつ・・・に感じたのは贅沢でしょうか?
それでも、おすすめです!
銀色の国 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 銀色の国 (創元推理文庫)より
4488471218
No.6
(4pt)

先が気になるミステリ

自殺をうながすVRゲームに誘い込まれていく人、それを止めようとする主人公。
とても先の気になる展開と、世界観のある筆致で、次々と読みたくなりますが、それだけにラストのパンチがいまひとつ・・・に感じたのは贅沢でしょうか?
それでも、おすすめです!
銀色の国 Amazon書評・レビュー: 銀色の国より
4488028098
No.5
(5pt)

面白いです。

ややベタな伏線とかが多用されてるけど、そういうテクニックがうるさくなくて良いです。
主観視点の感情描写は臨場感たっぷりで、引き込まれる物がありました。
銀色の国 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 銀色の国 (創元推理文庫)より
4488471218
No.4
(5pt)

面白いです。

ややベタな伏線とかが多用されてるけど、そういうテクニックがうるさくなくて良いです。
主観視点の感情描写は臨場感たっぷりで、引き込まれる物がありました。
銀色の国 Amazon書評・レビュー: 銀色の国より
4488028098
No.3
(4pt)

良い意味で分かりやすい

メインキャラクターが限られており、人間模様を覚えるのが簡単。視点の切り替わりが分かりやすいのもグッド。VRがいかにして人間を自殺に仕向けるか段階を踏んで進めていて、次はどうなるのか楽しみながら読めた。全体的に満足しているが、犯人がどのようにしてああいった思想に至ったのかも知りたかった。他の主要キャラはバックグラウンドがある程度明らかにされる一方で犯人にはそれがないまま終わってしまったので、ただのサイコパスという感じだった。
銀色の国 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 銀色の国 (創元推理文庫)より
4488471218

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