祝祭の子
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
5.00pt
Amazon平均点
3.00pt
楽天平均点
3.07pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
994回
お気に入りにされた回数
2回
読書済み登録回数
5回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
祝祭の子の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
祝祭の子の総合評価:
6.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
個人的にあらすじにひかれて手にとってみました。
さて、そんな本書は2025年、『彼女が探偵でなければ』で第25回本格ミステリ大賞を受賞した著者による一冊で、山梨県にあった宗教団体で子どもの時から洗脳されて、〈祝祭〉と団体トップの石黒望が名づけた信者への大量殺人事件に加担してしまった5 人の子供たちが、それから14年たって大人になってもそれぞれに社会から偏見の目に晒される中、ある日、自分たちの名前と住所がSNSに投稿されて、謎の襲撃者の影にも生命を脅かされていく事になってしまうのですが。
まず、5人のかっての子供たち。過去を武器にYouTuber、作家として活躍する将文、バイト先を転々としながら鍛錬を怠らないわかば。それぞれにキャラが明確に違い、またリアリティもあって良かったです。
一方で、ラスボス的に正体をあらわす謎の襲撃者は、ちょっと急にアニメぽいフィクションさがあって、人質をとられて強要されるサバイバルの果てがこれか。と拍子抜けした印象も。
アクション、サバイバルミステリが好きな方にオススメ。