電気じかけのクジラは歌う

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種別
長編
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あらすじ

2022年01月14日 電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫)

人工知能の作曲アプリ「Jing」により作曲家が絶滅した近未来。元作曲家の岡部の元に、自殺した天才・名塚から指をかたどったオブジェと未完の傑作曲が送られてくる。彼の残したメッセージの意図とは――。名塚を慕うピアニスト・梨紗とともにその謎を追ううち、岡部はAI社会の巨大な謎に肉薄していく。(「BOOK」データベースより)

評判

電気じかけのクジラは歌うの評価:

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電気じかけのクジラは歌うの総合評価:

8.63/10点 レビュー 16件。

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No.16
(4pt)

近未来

ありうる音楽産業の未来図、といふ意味では興味深い内容であった。

今現在(2023年)のポップス音楽の多くが「統計」によって消費されてゐる事実がある以上、この物語の内容はまったくの絵空事ではなく、もしかしたらすでにこういう音楽が混ざり込んでゐるかもしれない、と思ふと・・・。
電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫)より
4065264111
No.15
(4pt)

近未来

ありうる音楽産業の未来図、といふ意味では興味深い内容であった。

今現在(2023年)のポップス音楽の多くが「統計」によって消費されてゐる事実がある以上、この物語の内容はまったくの絵空事ではなく、もしかしたらすでにこういう音楽が混ざり込んでゐるかもしれない、と思ふと・・・。
電気じかけのクジラは歌う Amazon書評・レビュー: 電気じかけのクジラは歌うより
406516818X
No.14
(5pt)

SFにはまったきっかけの本

読んだらのめり込むくらいの面白い内容でした!
私も音楽を作っている身なので、AIとの対決は怖いなと感じました。
音楽が好きな方も嫌いな方も読んだら面白いと感じると思います!
電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫)より
4065264111
No.13
(5pt)

SFにはまったきっかけの本

読んだらのめり込むくらいの面白い内容でした!
私も音楽を作っている身なので、AIとの対決は怖いなと感じました。
音楽が好きな方も嫌いな方も読んだら面白いと感じると思います!
電気じかけのクジラは歌う Amazon書評・レビュー: 電気じかけのクジラは歌うより
406516818X
No.12
(4pt)

現代に起こりうる事象を捉えた作品

今現在、そしてこれからさらに起こりうるAIによって仕事が失われる事象を上手くとらえた作品だと思います。その中でもがく人々の葛藤は胸に刺さるものがありました。またミステリー要素も上手く作品に溶け込んでいると思います。
文章も非常に読みやすいです。
ただ最後のところの盛り上がりが少し弱いかなという印象を受けたので☆4にしました。細かい点数をつけれるなら4.5ぐらいをつけたいですね。
電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 電気じかけのクジラは歌う (講談社文庫)より
4065264111

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