銀色の国
発行日:2020年05月20日
出版社:東京創元社
ページ数:416P
あらすじ
浪人生のくるみは「病み垢」で死にたいとツイートすることでストレスを発散していた。ある日、フォロワーからネット上の自助グループ〈銀色の国〉に誘われる。巧妙な仕掛けに毎日ログインするうちに、くるみは〈銀色の国〉にのめりこんでいく。一方、NPO法人で自殺防止に奔走する晃佑のもとに、思い出深い相談者が自殺したと悲報が届く。調査の末、晃佑はある恐ろしい事実に辿り着く。横溝正史ミステリ大賞受賞作家が放つ、衝撃のミステリ!