(短編集)

罪人の選択

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2020年03月27日 罪人の選択

「夜の記憶」―『十三番目の人格―ISOLA―』『黒い家』の本格デビュー前に書かれた貴重な一編。貴志祐介ワールドの原点!「呪文」―『新世界より』の刊行後ほどなくいて発表された短編。惑星「まほろば」で何かが起きている…。「罪人の選択」―「罪人」の前に出されたのは、一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。果たして正解は?「赤い雨」―新参生物のチミドロによって、地球は赤く蹂躙された。スラム出身の瑞樹はRAINの治療法を探る。最新SF!(「BOOK」データベースより)

評判

罪人の選択の評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

罪人の選択の総合評価:

7.41/10点 レビュー 34件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(4pt)

貴志作品らしさ

「呪文」と「赤い雨」が特にお気に入りで、この作者らしさが良く出ていると思います。
できれば長編で読んでみたいと思わせる設定でした。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.31
(5pt)

隙間時間にとても適していた

この本は電子書籍で初めて購入したのですが隙間時間に読む機会が多く内容も短編集であることでとても満足感もありました。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.30
(5pt)

隙間時間にとても適していた

この本は電子書籍で初めて購入したのですが隙間時間に読む機会が多く内容も短編集であることでとても満足感もありました。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.29
(2pt)

才能の枯渇を感じてしまった

秋雨物語には久しぶりに良い印象を持ったのだが、こちらは駄目ですね。
SFが多く、特に1話は文章の形容詞も口説く、遠回しで何が言いたいんだ?と訝しむ。
罪人の選択がこの中では1番まともなのだが、それも説明調でクドイ。ネタバレあたりが特にね。
これは読まずに秋雨物語のフーグを読んで欲しいですね。秋雨物語も1話はお粗末です。基本的に女性描写が苦手なんです、貴志先生は。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.28
(2pt)

才能の枯渇を感じてしまった

秋雨物語には久しぶりに良い印象を持ったのだが、こちらは駄目ですね。
SFが多く、特に1話は文章の形容詞も口説く、遠回しで何が言いたいんだ?と訝しむ。
罪人の選択がこの中では1番まともなのだが、それも説明調でクドイ。ネタバレあたりが特にね。
これは読まずに秋雨物語のフーグを読んで欲しいですね。秋雨物語も1話はお粗末です。基本的に女性描写が苦手なんです、貴志先生は。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820

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